【火事】「堀内エッグファーム」養鶏場で火災!理由は?「8000羽焼け死んだ…」(2018年3月30日)

奈良県で火事のニュースです。

火事が起きたのは奈良県大和郡山市「堀内エッグファーム」養鶏場。鶏が8000羽も犠牲になってしまいました。。近隣住民の驚きの声があがっています。火事の理由は一体なんだったのでしょうか。詳細を見ていきましょう。



火災日時と火災現場

火災日時:2018年3月30日
火災現場:奈良県大和郡山市「堀内エッグファーム」養鶏場

火事があったのは大和郡山市池之内町の養鶏場で午前3時半ごろ、近所の人から通報がありました。消防や警察によりますと、火は約2時間後に消し止められましたが、木造の鶏舎3棟約1000平方メートルが全焼したほか、隣の倉庫2棟も燃えました。けがをした人はいませんでしたが、火元とみられる南側の鶏舎で飼育されていた卵を産むためのニワトリ8000羽~1万羽が死んだということです。

mbsより引用



事件現場

事件現場は奈良県大和郡山市「堀内エッグファーム」養鶏場。

報道で公開された外観写真はこちらです。

堀内さんの卵は生協に”桜たまご”として出荷されていますが、これは赤鶏と白鶏とのかけ合わせで、卵がほんのり赤味がかっているところからのネーミング。味は赤卵に負けないおいしさで定評があります。
 少し離れた自宅前にも約一万羽の鶏舎があり、ここでは直売もしていて、遠くからも新鮮でおいしい卵をと求めに来るそうです。日常的にいただく卵こそ安全でおいしいものを選びたいものです。

堀内エッグファーム紹介文より引用

遠く方買いにくるファンもいるほど、人気の養鶏所だったようですね。

ネットの声

匿名
鶏が可哀想。
匿名
こういうニュースは胸が苦しくなる。 家畜なんてこの世になければよかったのにと思ってしまう。
匿名
焼き鳥?
匿名
正しく焼き鳥か

火災の理由

養鶏場が燃えたということは分かっているものの火災理由ははっきりとしていません。

南側の鶏舎には24時間稼働しているエアダクトがあったということで、警察と消防が火事の原因を調べています。

鶏は檻に入れられているため、当然逃げ出せません。身動きできない状態でただ火が回っていってしまったのかと思うとやりきれませんね。。

家畜という「資産」の前に、「生き物」です。

1晩で8000以上もの命がなくなったと思うと、悲しい火事ですね。。

真相が分かり次第こちらに追記していきます。



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