【自衛官振られ→少女刺傷】吉村将也の事件動機は痴情のもつれか…(顔写真)

吉村将也

陸上自衛隊員が19歳の少女を殺害目的で刺したというショッキングなニュースが入りました。

陸上自衛隊員、吉村将也容疑者はまだ23歳という前途ある若者。

国を守るべき自衛隊員が、なぜ少女を手にかけてしまったのか…

そこには不器用すぎる恋愛事情があったようです…



陸上自衛隊員、19歳の知人女性を刺す

事件概要と事件動機

吉村将也

陸上自衛官の男が知人女性を刺して殺害しようとした事件で、男が「好きな気持ちが抑えられず、女性を殺して自分も死のうと思った」と供述していることが分かった。

9日に送検されたのは、陸上自衛隊帯広駐屯地の第5後方支援隊に所属する陸士長の吉村将也容疑者(23)。吉村容疑者は7日、千葉県東金市で、専門学校に通う知人女性の腹や背中など数か所を刃物のようなもので刺して殺害しようとした疑いが持たれていて、女性は重傷を負っている。

その後の捜査関係者への取材で、吉村容疑者が犯行の動機について、「好きな気持ちが抑えられず、女性を殺して自分も死のうと思った」と供述していることが新たに分かった。2年前にこの女性からふられて鬱憤がたまっていたということで、警察は詳しい経緯を調べている。

出典;日テレNEWS24

自衛隊員である吉村将也容疑者は、4つ下の少女に想いを寄せていました。

でも、2年前の2015年、少女に振られてしまいます。

自衛隊員になってからも、悶々とした想いがつもりにつもっていたのでしょう。。

少女の自宅である千葉県東金市で、悲劇は起こります。

1月7日の夕方頃、吉村将也容疑者は少女の自宅へ向かいました。

もしかしたら愛を再び告白したのかもしれません。

しかし、おそらく少女は吉村将也容疑者を拒絶したのでしょう。

吉村将也容疑者の少女への思いは失望し、やがて憎しみに変わってしまったのでしょうか。。

「自分のものにならないならば、いっそ・・!」

女性の息の根をとめたあと、自分の命を断とうと決心した吉村将也容疑者は、少女を刺しにかかりました。

腹部と背中の複数に刺し傷があることから、少女の抵抗のあとが見受けられます。

少女を刺したあと、吉村将也容疑者は自害することが急に恐ろしくなったのでしょうか。。

少女の自宅をあとにし、逃走を図ります。

しかし、少女に異変に築いたご両親はすぐに110番通報していたため、吉村将也容疑者は少女自宅付近で警戒していた警察にとりおさえられました。

吉村将也容疑者は「女を刺した。自首したい」という旨の110番通報をしている最中だったようです。自害しようと思ったと心中をほのめかしていますが、土壇場になって最後まで少女の息の根を止めきれず、生きたくなったのかもしれませんね。



吉村将也容疑者の顔写真

吉村将也 吉村将也 吉村将也

出典;日テレNEWS24

吉村将也(よしむら まさや)(23歳)

陸自帯広駐屯地・陸上自衛隊員、陸士長

肌の色は日に焼け引き締まっています。

まだ若く、未来のある自衛隊員が痴情のもつれで犯行に至ってしまうというのはなんとも残念な話です。。

救いは少女が生きていたこと

この事件の救いは刺された少女の命に別状がなかったことです。

刺された箇所の、腹や背中は大事な臓器と隣り合わせ。

一歩間違っていれば、死に至ってもおかしくはありません。

重傷ではありますが、命に別状がなかったことは奇跡でしょう。

しかし、少女にとっては恐ろしい事件であったことに代わりはありません。

気持ちの無い相手からの一方的な恋愛感情は、恐怖そのものです。

愛とは相手を思いやることであり、決して怖がらせるものではありません。

こじらせた恋慕の情について、考えさせられる事件でした。。



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