【悲報】90歳母暴行死!山本啓介容疑者の顔写真や仕事は?殺害動機「食事をしないのでカッとなった」

暴力

90歳の実母に暴力死というショッキングなニュースです。

逮捕されたのは文京区役所の非常勤職員・山本啓介容疑者(59)。母親の敦子さん(90)を事故死に見せかけて3年が経ち、傷害致死罪での逮捕となりました。なぜ3年経ってからの逮捕となったのでしょうか。驚きの殺害動機とは…



事件概要

事件は3年前、東京都千代田区のマンションでおこりました。

母親(90)に暴行を加え、死亡させたとして、区役所の非常勤職員の息子が逮捕された。

警視庁によると、逮捕された文京区役所の非常勤職員・山本啓介容疑者(59)は2015年、東京・千代田区のマンションで、母親の敦子さん(当時90歳)の胸や腹を何度も蹴るなどし、死亡させた疑いが持たれている。

山本啓介容疑者

敦子さんは、肋骨(ろっこつ)が折れて多数のあざがあり、日常的に暴行を受けていた可能性があるという。

山本容疑者は当初、敦子さんが死んだ理由を「自分がいない間に転んだのではないか」などと説明していたが、逮捕後の調べでは「食事を作ったが食べないのでカッとなった」と話しているという。

ただ、「蹴っても2、3回だ」と述べ、容疑を否認しているということで、警視庁が当時の状況を詳しく調べている。

NNNより引用



山本啓介容疑者の顔写真など詳細

山本啓介容疑者は59歳。仕事は東京都文京区役所の非常勤職員でした。

こちらがニュースで報道された山本啓介容疑者の顔写真です。

山本啓介容疑者

いたって普通のまじめそうな公務員のようですが、母親に暴力を何度も奮っていたのは意外です。

90歳の力の弱いであろう母に、なぜ死ぬまで暴力をふるってしまったのでしょうか。。

殺害動機「食事をしないのでカッとなった」

暴力

殺害動機は「食事を作ったが食べないのでカッとなった」と話していることから、敦子さんとは同居して、介護をしていたとみられます。

90歳という年齢から、扱いが難しく、認知症やボケなどがはじまっていた可能性があります。

介護の重圧から積もり積もったものがあったのかもしれませんが、暴力の言い訳にしてはならないでしょう。

3年もの間、90歳母暴行死をどう隠した?なぜ今逮捕?

気になるのは90歳母親が死んでから、3年たってようやく逮捕にふみきったという年月がかかっている点。どうしてすぐに暴力が発覚しなかったのでしょうか。

3年前の7月、山本容疑者が「母親があおむけで倒れている」と119番通報。敦子さんが骨折などのけがをしていため、捜査されていました。

ネットの声

国は自宅介護を推し進めてるが、これからもっとこういうことは増えるだろう。
少しでも、介護の経験のある人はこの息子を責めることは出来ないと思う。
在宅介護は本人だけじゃなくて介護される方も良いことは無い。経済的にも破綻する可能性がある。

個人的な意見 認知症や寝たきりの方を1つの場所に集めた方がいいと思います。日本はどうして 薬を提供して長生きさせているだろうこれを得するのは、お医者さんや薬剤師 福祉施設人間じゃないかな国会議員が、高齢者さんに対しての 票取るための政策しか見えない。アメリカや北欧では 日本ほど寝たきり高齢者は多くないそうです。理由は、日本のような手厚い介護をしないからだと思います。間違ってたらすいません。介護職員不足が問題になっていますが、1つの考え方としては 延命治療対策(薬や手術)を取らない方がいいのではないかと私はそう考えます。お金に裕福な高齢者は高額な治療を受けてもらって、お金を流通させた方がいいと思います。そうしないと、これからの若者世代に負担が重くのしかかるので。

息子さんも、大変だったろうな、介護して、仕事して、ばあちゃんに、振り回されて。

痴呆かどうかは判らないけど 同じようなニュースを見る度に 次は我が身かなぁ って思う



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