【火事/京都】宇治市 ユニチカ工場で火災!理由は?「黒い煙が出てる」(2019年1月8日)

火事

京都府で火事のニュースです。

火事が起きたのは京都府宇治市 ユニチカ付近。近隣住民の驚きの声があがっています。火事の理由は一体なんだったのでしょうか。詳細を見ていきましょう。



火災日時と火災現場

火災日時:2019年1月8日午後2時10分ごろ
火災現場:京都府宇治市 ユニチカ

グーグルマップによるとこのあたりのようです。



報道機関でも下記のように報道しています。

京都府宇治市の繊維工場で火災が発生している。

8日午後2時10分ごろ、京都府宇治市宇治戸ノ内にある素材メーカー「ユニチカ」のナイロン工場で、工場の従業員から「なにかが燃えている」と119番通報があった。

消防によると、従業員が1人、工場内で逃げ遅れているという情報があり、現在、消防が救出活動を行うとともに消火活動を続けている。

出典:日テレ

現地の声

火災の理由

建物が燃えているということは分かっているものの火災理由ははっきりとしていません。ユニチカという工場で火事がおこったのではないかという噂がネット上ではありました。乾燥しやすい季節なので、火の元には十分注意したいですね。真相が明らかになり次第こちらに追記していきます。



追記:一人逃げ遅れか

報道機関でも下記のように報道しています。

京都府宇治市の繊維工場で火災が発生している。

8日午後2時10分ごろ、京都府宇治市宇治戸ノ内にある素材メーカー「ユニチカ」のナイロン工場で、工場の従業員から「なにかが燃えている」と119番通報があった。

消防によると、従業員が1人、工場内で逃げ遅れているという情報があり、現在、消防が救出活動を行うとともに消火活動を続けている。

出典:日テレ

火災の原因として上位にあがるもの

コンロ火災

火災の原因として常に上位に来るコンロ火災は大半が家庭の台所で起こっており、中でもその約9割は天ぷら油からの出火です。そもそも天ぷら油は360℃~380℃で自然に発火します。ガスコンロの強火で加熱すれば10分を過ぎたころには白煙が上がり、20分後には発火点に達して火がつきます。天ぷらをあげている間にテレビやスマホを見るという油断が火事を招きかねないので、揚げ物調理のときは目を離さず調理したほうがよさそうですね。

コンセント火災

コンセント火災の怖いところは「何もしていない」のに、ある日、突然出火して火災を起こしてしまうことです。要因はさまざまなものがありますが、よく知られているのはタコ足配線によってテーブルタップやコードが熱を持ち、発火してしまうものです。テーブルタップには許容電流が記されているので、タコ足配線はやめて許容量を超えた電気が流れないようにしてください。

暖房器具による火災

暖房器具の出火で最も多いのは電気ストーブ、次が石油ストーブです。電気ストーブは炎が出ないので火災になりにくいイメージがありますが、洗濯物を近づけて乾かしたり、就寝時にベッドのそばでつけておいて毛布がかかるなどすれば十分に発火する可能性があります。石油ストーブも、このような使い方をしないよう注意してください。 さらにコタツも中に洗濯物を入れて乾かそうとして火事になるケースがあります。暖房器具は洗濯物を乾かすために使用しないこと、寝るときや外出時には必ず火を消すことを徹底しましょう。寒い季節にやりがちなことかもしれませんが、気をつけたいですね。



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