【殺害予告/東京駅】小林愛望の顔画像とTwitterの投稿がこちら!動機がヤバすぎ

ツイッターに東京駅での殺害予告を投稿したという驚きの事件です。

逮捕されたのは小林愛望(こばやし あいみ)容疑者(23)。ツイッターに東京駅での殺害予告を投稿したとして、偽計業務妨害の疑いです。犯行の動機は一体なんだったのでしょうか。詳細を見ていきましょう。



事件概要

2018年12月28日に事件は起きてしまいました。毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

ツイッターで東京駅での大量殺人を予告したとして、警視庁丸の内署は28日、長野市下駒沢のパート従業員、小林愛望(あいみ)容疑者(23)を偽計業務妨害容疑で逮捕したと発表した。逮捕は27日。「ツイッターのフォロワーを増やしたかった」と供述しているという。

逮捕容疑は12日午後9時10分ごろ、ツイッターに「東京駅で10人殺したら俺も死にます」「気をつけてね東京都民の皆さん」などと書き込み、JR東京駅の駅員らの業務を妨害したとしている。「こんな大事になると思わなかった」と容疑を認めているという。同署は小林容疑者がほかにも同様の書き込みをしていたとみて調べる。

 同署によると、自分のスマートフォンから書き込んだという。同日に書き込みを見た人から110番があり、駅員のほか同署や機動隊なども12~14日に延べ70人態勢で警戒にあたった。

出典:毎日新聞

犯行予告の場所

犯行予告現場は東京駅です。年末の東京駅は特に人であふれていますし、実際に殺人があったとしたら大変なことになっていました。



小林愛望容疑者の顔やSNSなど詳細

名前:小林愛望(こばやし あいみ)

別名義:りゅうた

年齢:23歳

職業:託児所パート従業員

在住:長野市下駒沢

報道で公開された小林愛望容疑者の顔写真はこちら。

出典:NNN

小林容疑者は、12日夜、自宅でスマートフォンから、「東京駅で10人殺したら俺も死にます」などとTwitterに投稿し、JR東京駅の駅員らに駅構内の警戒に当たらせて正常な業務を妨害した疑いで逮捕された人物です。

この小林容疑者ですが、問題のあった殺害予告のツイートにて「りゅうた」という男性の名前を用いて投稿をしたいてのですが、逮捕されて女性だと判明しており、多くの波紋が広がっているのです。

次に、問題のツイートを見ていきましょう。

殺害予告のツイッター内容

こちらがその問題のあったとされる投稿です。「りゅうた」という偽名を使っているようです。

多分これで俺の人生も終わると思うんで喰いのないようにやります。東京駅で明日〜明後日指定はしません。時間の指定もしません。通り魔で大量殺人ゲームします。10人殺したら俺も死にます。目的は社会と女に対する復習。みんな血の海の中なきさけべ〜楽しみだなあ。気をつけてね東京都民の皆さん

過去のツイッターもネット上に出回っており、その一部をご紹介します。

これを見る限り、小林容疑者は何か世間に対して強い恨みのようなものがあったようです。

動機は一体なんだったのでしょうか。

犯行動機は目立ちたかったから?

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、小林容疑者は警察の調べに対して「過激な内容を書き込めばツイッター内で注目され、日本中の人に見てもらえると思った」と容疑を認める供述をしているのです。

しかしながら、この書き込みをした瞬間からTwitter上で多くの物議を醸しており、かなりの大ごととなってしまったことから「想像以上に大ごとになりやばいと思った」などとも小林容疑者は供述をしているのです。

おそらくですが、実生活で誰からも相手にされず、誰かに必要とされたいという欲求がこのような殺害予告をしたものと考えられますし、それによって注目が集まりすぎて焦ったのではないかと考えられております。

殺害予告や爆破予告など、昨今ではSNSなどを通じて多くの犯罪を予告するような投稿が見られるのも事実です。

多くは、このような愉快犯か誰かに構って欲しいからやるという実行力のない人物によるものですが、ごく稀に本当に犯罪に移す人物がいることからも、警戒態勢をしかないということは不可能なのです。

このような生産性のないことに時間を割かれるのは、警察としてもいやでしょうし、何より命の危険に晒されるかもしれない一般市民は居ても立っても居られないでしょう。

悪質な事件なだけに、まだまだ波紋を呼びそうです。



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