【事故】常盤海斗の仕事や顔写真は?飲酒運転でパトカー逃走→おじいちゃんを死なせる

常盤海斗飲酒運転

飲酒運転で20歳の若者の未来が一転する事件が起きました。

集団で飲酒運転をしたところパトカーから逃走し、信号無視で乗用車にぶつかり60代男性を死なせてしまったのです。集団で飲酒して、なぜだれも運転を止めなかったのでしょうか。



事件概要

事件は年度末、神奈川県で起こりました。

常盤海斗飲酒運転

事故が起きたのは去年12月。神奈川県大井町の交差点で、酒気帯び運転のうえ、赤信号を無視して交差点に進入したワゴン車が乗用車に衝突。乗用車を運転していた武松泉さん(63)が死亡しました。

 ワゴン車を運転していた会社員の大木司被告(20)は危険運転致死などの罪ですでに起訴されていますが、警察は、ワゴン車に乗っていた常盤容疑者ら4人が大木被告と一緒に酒を飲んでいながら運転を依頼したなどの疑いが強まったとして逮捕に踏み切ったのです。

TBS NEWSより引用

仲間うち7人で飲酒したのち、もう一軒別の店で飲み直そうとしていたようで、飲酒した大木司被告を筆頭に、ワゴン車で小田急線沿いを走っていました。

常盤海斗飲酒運転

その運転は、いまにも閉まろうとする踏切を無視するという危険なもの。

それを見つけたパトカーがワゴン車を追いかけるも、逃走を続けます。

常盤海斗飲酒運転

なんとか逃げなければと焦ったのでしょうか。なんと、赤信号を無視して対向車線の乗用車と激突します。

常盤海斗飲酒運転

7人のうち4人は、警察が怖くなったのか、その場を逃げ出しました。

これが、今回逮捕された4人の同乗者となります。

逮捕された若者たちの顔写真

運転手の大木司被告は早くに起訴されていましたが、運転手が飲酒をしているとしっていたうえで運転を依頼していたとして同乗者4人も逮捕されました。

こちらがニュースで配信された、若者たちの顔写真です。

運転手の大木司被告。

  常盤海斗飲酒運転

同乗者の常盤海斗容疑者。

常盤海斗飲酒運転

同乗者の湯山宏人容疑者、田中麗容疑者、井上夕夏容疑者。

常盤海斗飲酒運転

みんな20、21歳という若さ。

成人式を迎え、さあこれからというところで、飲酒運転で人を死なせてしまうという悲惨なことになってしまいました。。

常盤海斗の仕事は元消防士で高校生球児だった

今回逮捕された常盤海斗容疑者は、神奈川で消防士の職務についていたようです。

飲酒運転の騒動の一件で職場からは停職半年の命があり、その後依頼退職していました。

常盤海斗

さらには高校時代は野球部の副首相もしていたようで、爽やかな印象があります。

この野球部時代から、まさか飲酒運転に関与して逮捕される未来が想像できたでしょうか。

スポーツができて、消防士という市民を守る立派な職についているのに・・・

本人が一番後悔しているのではないかと思われます。

ネットの声

未だ飲酒運転が無くならないって悲しいですね。取り返しつかない事になってから後悔したって遅い。
きちんと反省して欲しいですね。

結局多少法律を厳しくしたところで変わらないって事ですね。あくまでも個人の理性の問題。
酒気帯びの場合はエンジンが始動しない様なシステムを早急に開発、設置する必要がありそうですね。人身事故を起こした場合も同様に、というよりも免許証と事故・違反歴を認証するシステムを作るべきでしょう。

こうゆうのをどんどん捕まえて
見せしめでもいいから報道すれば抑制にはなるはず少しは。
自分はもちろんしないが、当たられるのは勘弁してほしいし、防ぎようがないので。毎回思うけど飲酒での死亡事故は殺人罪、飲酒は殺人未遂位にしないと無くならないと思います。

なぜアルコールチェックや免許IC読取した後にエンジン始動するような装置を義務付けしないのか。これまで市場に販売されてる分は仕方ないとしても、今後開発される車には取付義務をメーカーにさせればいいのに。ブレーキアシストや自動運転も技術は素晴らしいけど、そのような装備よりも重要だと思う。

飲酒運転の加害者と被害者

今回亡くなった武松泉さんのご親族は、飲酒運転の車に家族が無差別的に死なせられたとあってはやりきれない思いでしょう。

飲酒運転は自分の身を危険に晒すだけでなく、人を殺めかねないということを運転者も同乗者もしっかりと意識しないとなりません。

自転車事故

明日は我が身。運転する側も、しない側も、加害者にも被害者にもなり得るのです。

とくに飲酒を覚えたばかりの20代前半の若者には、今回のニュースで同年代の子達が顔をテレビで流されて逮捕されていく様子を反面教師としてしっかりと見てほしいと思いました。

最後に、武松泉さんのご冥福をお祈りいたいます。

/* i2iの解析コード  */