【傷害事件】大正駅で男に刃物!犯行動機「以前から腹を立てていた」

電車

大阪大正駅で、通勤時に人が刺される事件です。

2月7日朝6時50分ごろ、職業不定の男性が電車から降りた構内でもみ合いになり、腹部を刺され搬送されました。犯人と被害者は顔見知りだったのでしょうか。それとも無差別事件だったのでしょうか…



事件概要

事件は大阪、大正駅で起こりました。

7日午前6時50分ごろ、大阪市大正区三軒家東1丁目のJR大阪環状線大正駅の構内で、職業不詳の男性(34=兵庫県伊丹市)が、40~50代とみられる男に刃物のようなもので腹を刺された。出血し搬送されたが意識はある。男は逃走しており、府警は殺人未遂容疑で行方を追い、大正署に捜査本部を設置した。

 捜査本部によると、防犯カメラを解析したところ、男性と男が内回りの同じ電車に乗り、降車した大正駅のホームでもみ合いになる様子が写っていた。電車内でトラブルになったとみて調べる。

 男の服装は上下黒色で、マスクを着用していた。身長は170~175センチとみられる。男性は階段を下りて改札に向かう途中で痛みを感じ、男性から申告を受けたとみられる駅員が110番した。

 刺された当時、駅は通勤客らで混雑していた。

日刊スポーツより引用

朝から大正駅にはテレビ報道のカメラが駆けつけ、大正駅には規制線が貼られ警察が集結するなど、深刻な状況を見せていました。

犯人は逃走中…犯行動機は?

電車

犯人は人ごみに紛れ、逃走中です。

犯人の特徴は下記になります。

・上下黒色
・マスク着用
・身長170~175センチ

大正駅で降りたことから、その付近が警戒態勢に入っています。

犯行動機ですが、まだ明らかにされていません。

構内の防犯カメラによると、被害者と犯人は同じ電車にのり、大正駅のホームでもみ合いになったことから、もしかすると電車内で喧嘩をしていたのかもしれません。

電車は通勤ラッシュ時で混み合っていたことから、足を踏んだ踏んでない、目が合って因縁をつけたつけてないといった些細なことからの諍いだったのかもしれませんし、もともと顔見知りで機会を伺っての計画的な犯行だったのかもしれません。

一番恐ろしいのが無差別的な犯行で、混雑に乗じて誰でもいいので刺してみたかったというような理由ですが…。無差別ならば体力的に抵抗力の弱い女性や老人を狙う確立の方が高いような気もします。

搬送された被害者男性は意識はあるということなので、刺された当時の状況が公になれば、こちらにまとめていきます。

追記1:被害者と犯人は以前から面識あり

被害者の男性いわく、犯人の男は通勤時の電車の中で何度か見たことがあるとのこと。

以前から目をつけられていた可能性があります。

また、警察は現在、犯行に関わったとおぼしき男から任意の事情聴取を行っており、容疑が固まり次第殺人未遂の疑いで逮捕する方針ということです。

追記2:犯人、小泉元和容疑者自首

犯人は自ら警察に電話で犯行を申し出たと続報が入りました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、大正区の警備員・小泉元和容疑者(62)。

まさか警備員が犯行に及んだとは、、意外です。

以前から被害者男性には腹を立てていたようで、たとえば優先座席に座ることが気に入らなかったということ。

被害者の34歳男性も、小泉元和容疑者に対しつっかかるなど、挑発的な態度をとっていたと目撃情報もありました。

優先席に若い人が座るのは関心できませんが、さすがにそれだけで人を刺そうという発想にはならないでしょう。老婆心で若者に注意するも反抗的な態度をとり続け、それが積もりに積もって、、という流れが想像されます。

もちろんどちらが悪いといえば殺人未遂のほうが罪は重いでしょう。

ただ、意地をはって反抗的な態度をとり続けていたのだとしたら、被害者にも反省すべき点がありそうですね。



現場(大正駅付近)の声

大正駅付近の様子です。



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