【火事/新橋】アーバンネット内幸町ビル付近で火災!理由は?「黒煙がすごい、逃げ遅れも、、」(2019年1月11日)

火事

新橋で火事のニュースです。

火事が起きたのはアーバンネット内幸町ビル付近。近隣住民の驚きの声があがっています。火事の理由は一体なんだったのでしょうか。詳細を見ていきましょう。



火災日時と火災現場

火災日時:2019年1月11日14:00過ぎ
火災現場:アーバンネット内幸町ビル付近

東京消防庁などによると、11日14:00過ぎ、東京都港区新橋1丁目の、建設中の高層ビルで火災が発生し、現在も延焼中の模様です。発生直後、ビル屋上から大量の黒煙が出ている画像がSNSに多数投稿されていましたが、現在は白煙に変わり、量もかなり減っています。

■火災概要・発生場所は、東京都港区新橋1-101-2の「アーバンネット内幸町ビル」(新橋一丁目プロジェクト)の模様。地上27階・地下2階で、今年7月竣工予定。

出典:yahoo

11日午後2時すぎ、東京・港区の新橋駅前の建築中のビルの屋上から火が出ていると119番通報がありました。逃げ遅れが3人いるという情報もあり、東京消防庁と警視庁が現場の状況を調べています。

出典:TBS



現地の声

火災の理由

建設中ビルが燃えているということは分かっているものの火災理由ははっきりとしていません。逃げ遅れている人がいるという情報もあり心配ですね。。乾燥しやすい季節なので、火の元には十分注意したいですね。真相が明らかになり次第こちらに追記していきます。

追記:バーナーの火が断熱材に引火か

火災の理由が判明しました。ビルの屋上で作業員がバーナーを使って作業をしていたところ、その火が近くにあった断熱材に引火したようです。

警視庁によると、出火当時、ビルの屋上で作業員がバーナーを使って作業をしていたところ、その火が近くにあった断熱材に引火したという。警視庁は業務上過失致傷の疑いも視野に調べている。

出典:日テレ



火災の原因として上位にあがるもの

コンロ火災

火災の原因として常に上位に来るコンロ火災は大半が家庭の台所で起こっており、中でもその約9割は天ぷら油からの出火です。そもそも天ぷら油は360℃~380℃で自然に発火します。ガスコンロの強火で加熱すれば10分を過ぎたころには白煙が上がり、20分後には発火点に達して火がつきます。天ぷらをあげている間にテレビやスマホを見るという油断が火事を招きかねないので、揚げ物調理のときは目を離さず調理したほうがよさそうですね。

コンセント火災

コンセント火災の怖いところは「何もしていない」のに、ある日、突然出火して火災を起こしてしまうことです。要因はさまざまなものがありますが、よく知られているのはタコ足配線によってテーブルタップやコードが熱を持ち、発火してしまうものです。テーブルタップには許容電流が記されているので、タコ足配線はやめて許容量を超えた電気が流れないようにしてください。

暖房器具による火災

暖房器具の出火で最も多いのは電気ストーブ、次が石油ストーブです。電気ストーブは炎が出ないので火災になりにくいイメージがありますが、洗濯物を近づけて乾かしたり、就寝時にベッドのそばでつけておいて毛布がかかるなどすれば十分に発火する可能性があります。石油ストーブも、このような使い方をしないよう注意してください。 さらにコタツも中に洗濯物を入れて乾かそうとして火事になるケースがあります。暖房器具は洗濯物を乾かすために使用しないこと、寝るときや外出時には必ず火を消すことを徹底しましょう。寒い季節にやりがちなことかもしれませんが、気をつけたいですね。



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