【火事/大阪】堺市堺区 SHIMANO(シマノ)工場で火災!炎上理由は?「有毒ガスの可能性もあり!?」(2018年3月26日)

大阪府で火事のニュースです。

火事が起きたのは堺市堺区にある自電車部品メーカーのSHIMANO(シマノ)工場。近隣住民の驚きの声があがっています。火事の理由は一体なんだったのでしょうか。詳細を見ていきましょう。



火災日時と火災現場

火災日時:2018年3月26日
火災現場:大阪府堺市堺区 SHIMANO(シマノ)工場

大阪・堺市にある世界最大の自転車部品メーカー「シマノ」の工場で26日、火災が発生。午後4時現在も消火活動が続けられている。

火災が発生しているのは、堺市堺区にある自転車部品メーカー「シマノ」で、午後1時45分ごろ、警備員から「工場内で火事が起きている」と消防に通報があった。消防車20台が出動し、午後4時現在も消火活動が続けられている。

現場付近は工場地帯で、今のところけが人はおらず、逃げ遅れの人も確認されていないという。

シマノは東証1部に上場する世界最大の自転車部品メーカーとして知られているほか、釣り・フィッシングメーカーとしても知られており、大阪から世界へ向けて様々な情報を発信する企業。

日テレより引用

火災現場を捉えた動画



現地の声

火災の理由

工場が燃えているということは分かっているものの火災理由ははっきりとしていません。堺が誇る世界的企業でなにがあったのでしょうか。。続報を待ちたいと思います。

追記

焼けた部分:鉄骨5階建ての工場内でさび止めの装置など

被害状況:工場にいた従業員約200人が外に避難したが、けが人はいなかった。

府警堺署や堺市消防局によると、焼けたのは自転車の部品にさび止めを施す装置で、タンク(高さ約1・5メートル、横約1・5メートル、奥行き約90センチ)に硫酸を入れて電流を流す作業中に火が出たということです。



/* i2iの解析コード  */