【停電】仙台市営地下鉄南北線で停電事故!原因は?(2018年4月18日)

停電

仙台市で停電のニュースです。

停電が起きたのは仙台市営地下鉄南北線。巻き込まれた人たちの悲鳴があがっています。停電の理由は一体なんだったのでしょうか。詳細を見ていきましょう。



日時と現場

日時:2018年4月18日
現場:仙台市営地下鉄南北線



現地の声

停電の原因

停電ということは分かっているものの原因ははっきりとしていません。長町南の変電所停電が原因とのうわさでした。

真相が分かり次第こちらに追記していきます。

追記:ケーブルの劣化が原因

6時間もの間運転が停止という前代未聞の事態となった仙台市地下鉄南北線。

原因はケーブルの劣化ということでした。

18日にケーブルが焼けて送電が止まり、全区間の運転が6時間停止した仙台市地下鉄南北線は19日、始発から通常通りに運行した。ケーブルの劣化が出火原因の可能性が高く、市交通局は究明を急ぐとともに、全区間の送電ケーブルを緊急点検する方針を決めた。

 市交通局は午前、泉区の八乙女-黒松間の現場に職員や業者らを派遣し、ケーブルの焼損状況などを確かめ、原因の特定を進めた。
 市交通局によると、現場にはケーブルが3本あり、いずれも八乙女変電所からの電気を架線に供給する。焼損したのは地上に露出した部分で、電線と絶縁管がそれぞれ2本焼けた
 残る1本が供給する電力だけでも、通常ダイヤの運行は可能と判断し、発生から約6時間後の18日午後11時半に運転を再開した。
 ケーブルは南北線開業前年の1986年に敷設され、これまで一度も更新されていない。35~40年が耐用年数とされ、市交通局は数年後に更新する計画を立てていた。沿線の多くの送電ケーブルも開業当時に敷設されたままという。
 市交通局の担当者は「老朽化が原因と断定されれば、更新時期の見直しも必要になるだろう」と話した。
 南北線は18日午後5時15分ごろ、ケーブルの焼損で漏電が発生し、全4カ所の変電所で安全装置(ブレーカー)が一斉に作動。全区間で送電が止まり、全線の運行が約6時間にわたりストップし、約6万9500人に影響した。

河北新報より引用



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