【事件/北海道北見】母親が5歳の我が子を刺す…佐藤亜希子「自分も死のうと思った」

佐藤亜希子

母親が自分の子供の左胸を深く刺したというショッキングな事件です。

2月5日朝、北海道北見市にある共同住宅で5歳の息子を刺したのは佐藤亜希子容疑者(41)。父親が除雪作業を行っている束の間のことでした。「自分も死のうと思った」そういいながらも自傷はせず、刺してすぐに自ら110番通報した母親の意図とは…



事件概要

事件は北海道北見市にある共同住宅で起こりました。

北海道北見市で5歳の息子を包丁で切りつけ殺害しようとしたとして、41歳の母親が逮捕された。

佐藤亜希子

5日朝、北海道北見市にある共同住宅で母親が自分の子供を刺す事件が起きた。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、41歳の女。午前8時20分ごろ、自宅で5歳の息子を包丁で切りつけ殺害しようとした疑いが持たれている。

佐藤亜希子

警察などによると幼稚園児の息子は左胸を刺され病院に運ばれたが搬送時、意識はあったという。当時、父親は外で除雪作業中だったという。

自ら通報したという女は、「子どもを刺して自分も死のうと思った」と話していたという。

現場からは包丁が押収されたが、その後の調べで女に傷はなかったという。警察は、無理心中と虐待の両面から捜査を進めている。

NNNより引用

事件の場所:北見市公務員宿舎

事件の起きた北海道北見市はこちらです。

TBSニュースの報道番組により、北海道北見市の公務員宿舎と報道があったことで、場所が特定されました。

北海道北見市は寒い北海道の中でも特に北側にあることから、極寒の地としても知られています。

ニュースでも分かるように、寒波の影響もあって極寒の中でも操作となりました。父親が雪かきをしなくてはならなかったのも頷けますね。

母親が5歳の我が子を刺した動機・理由は?

佐藤亜希子

佐藤亜希子容疑者は幼稚園児の息子、匠ちゃんをなぜ刺したのでしょうか。

佐藤亜希子容疑者は匠ちゃんの左胸を深く刺しており、急所の心臓を明確な意志をもって狙っていることが伺えます。一体なぜ我が子にそんなことができたのでしょうか。

自分の子供に暴力をふるうとなると、育児ノイローゼなど子育ての悩み、生活の困窮などお金や旦那や家族との不和でのストレスなど色々考えられますが、そうだとすると誰か相談相手はいなかったのでしょうか。

匠ちゃんの通う幼稚園のママ友曰く、「仲のいい親子で悩みがあるようには見えなかった」と驚きの声が。

佐藤亜希子

「いい奥さんですけど 信じられないです本当に」

むしろ、「いい奥さん」を表面的に繕うことが苦になってしまったのか。。

匠ちゃんげの暴力は今回が初めてだったのでしょうか?

「自分も死のうと思った」の真意は一体・・・

「自分も死のうと思った」のに、自傷はせず110番通報

匠ちゃんを刺したあと、佐藤亜希子容疑者はすぐに110番通報しています。

「自分も死のうと思った」と警察にいうも、自傷の跡は見られませんでした。

これにはどういう真意があるのでしょうか。

カッとなって衝動的に刺したものの、我に返って警察をよんだとも考えられますし、一緒に無理心中するつもりだったが苦しむ匠ちゃんのことがかわいそうになって助けなきゃと110番通報したのかもしれません。いずれも想像の範疇です。

公務員の父親の関与は?虐待していた?

匠ちゃんの父親は、事件当時雪かきをしていたそうです。

父親は、匠ちゃんと佐藤亜希子容疑者に、普段どのような様子で接していたのでしょうか。

悲しむ男性

普段から虐待をしていたのか、もしくは仲裁役だったのか、、

佐藤亜希子容疑者が夫の目を盗んで匠ちゃんを殺そうとしたという点が気になります。

警察は無理心中と虐待の側面から調査しているということなので、続報を待ちたいと思います。

ネットの声

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