【事件/札幌】自転車ひき逃げ犯人の顔とSNSは?痛がる7歳小学生を素無視した一部始終…

骨折させた子供を無視してひき逃げしたようです。

事故があったのは札幌市のコンビニ前。7歳の小学生の男の子がコンビニからとびだし、ひかれてそのまま放置される様子が映像で鮮明に残っていました。逮捕されたひき逃げ犯の小嶋寛人容疑者の詳細を見ていきましょう。



事件概要

2018年4月9日に事件は起きてしまいました。

札幌市で今月9日、7歳の男の子が自転車でひき逃げされて重傷を負いました。警察が自転車の男の行方を追っています。

 現場近くの防犯カメラの映像では、店から歩道に出た男の子に自転車が突っ込んだ様子が映っています。事故が起きたのは9日午後5時ごろ、札幌市中央区の歩道で、はねられた7歳の男の子は足の骨を折る重傷を負いました。男は白いクロスバイクのような自転車に乗っていて、年齢が20歳から30歳くらいとみられ、警察はひき逃げ事件として男の行方を追ってます。

出典;tv-asahi

犯行現場の場所

犯行現場は札幌市中央区南9条西3丁目のセブンイレブンです。

報道で公開された現場写真はこちら。

グーグルマップで解析した結果はこちらでした。

この地図画像の左手から自転車はスピードを出して突進してきたようです。

更新:ひき逃げ犯人の顔やSNSなど詳細

名前:小嶋寛人
年齢:20歳
自転車:白いクロスバイク
職業:大学生
バイト:ススキノの飲食店
体型:痩せ型

報道で公開されたひき逃げ犯 小嶋寛人容疑者の顔写真はこちら。

報道ではモザイクがなされていますが、顔はばっちり映っていたでしょう。

白いクロスバイクも特徴的です。

後日のニュースでススキノの繁華街にこの自転車がとまっているのが発見されました。

警察によりますと、付近の防犯カメラの映像を解析するなどして調べたところ、自転車が繁華街のススキノに止められていたということです。

その後、自転車の持ち主は札幌市豊平区に住む20代の男とわかり、警察は20日朝から男に任意で事情を聴き、容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

TBSより引用

SNSですが、facebookアカウントで小嶋寛人容疑のものと思われるアカウントが見つかりました。居住地が北海道で大学に在学していることからおそらく本人のものかと思われますが、特定出来次第こちらに掲載します。

facebook「小嶋寛人」検索結果はこちら

追記:容疑者逮捕

ついに犯人が逮捕されました。

小嶋寛人容疑者は大学生で、事故を起こした当日はアルバイトに向かう道中で急いでいたということです。

いくら急いでいたとはいえ、ひき逃げはいただけませんね。。

逮捕されたのは、札幌市豊平区の大学生小嶋寛人容疑者(20)で、警察によりますと、今月9日の夕方、中央区の歩道を自転車で走っていたところ、近くに住む小学2年生の7歳の男の子とぶつかって足の骨を折る大けがをさせたのに、そのまま走り去ったとして、過失傷害などの疑いが持たれています。

コンビニエンスストアから出てきた男の子が自転車とぶつかる瞬間が防犯カメラの映像に映っていて、自転車の男は、痛がって立ち上がれない男の子に声をかけたように見えましたが、救護せずに走り去りました。

警察は、この映像などから小嶋容疑者を特定し、20日午前、逮捕しました。警察によりますと、容疑を認め「アルバイト先のススキノの飲食店に向かう途中で、急いでいた」と供述しているということです。

NHKより引用



被害者の男の子の容態など詳細

現場の札幌市中央区南9条西3丁目の歩道です。7歳の男の子は、コンビニから歩道に飛び出したところ、走ってきた自転車と接触。男の子は転倒し、左足骨折の重傷を負いました。重傷を負ったのは松村統吾くん(7)です。

UHBより引用

年齢:7歳
容態:左足骨折の重傷

男の子の7歳といえばやんちゃ盛りでしょう。

「飛び出したらあぶない」というのを言って聞かせてもなかなか危険性が分かっていないかもしれません。

勢いよく飛び出す様が映っていました。

事故当時の一部始終

事故当時の一部始終はコンビニのカメラがとらえていました。

出典;tv-asahi

ひき逃げの一部始終

コンビニで買い物を終えた男の子がいきおいよく飛び出します。

映像からスピードがでていることが伺えます。

ここで自転車と衝突。

男の子がよろけています。

ひき逃げ犯が男の子に近づきました。

男の子になにか声をかけているようです。

声をかけたのは一言だけ。すぐに離れてしまいます。

そして倒れている男の子をあとにして、自転車にまたがりました。

骨折した男の子は起き上がれず痛がっているように見えます。

ひき逃げ犯は「男の子が飛び出してきたのだから自分は悪くない」とでも思ったのでしょうか。。

骨折した男の子。自分の体よりずいぶん大きい自転車にひかれ、驚いたでしょうし痛かったでしょう。

骨折したとまでは思っていなかったのかもしれませんが、痛がっている子供をそのまま放置するというのは冷たいですし、大人の対応としていただけませんね。

考察

「自転車」という文字の中には「車」があります。

自動車には劣るものの、歩行者にとっては威力が十分にある自転車。

しかも子供にとってはそれはなおさらのことでしょう。

「ちょっとぶつかったくらいだったら大丈夫だろう」という甘さがひき逃げ犯にはあったのではないでしょうか。

ただ、あんなにスピードをだしていきなり飛び出してきたら避けるのが難しいというのも正直なところ。。「あれは避けきれないよね」という同情的なコメントもネット上で多く見られます。

子どもに言ってきかせること、見ておくことも大事ですし、アクシデントに遭遇することも想定してスピードをおさえておくことも大事だと感じます。



コメント

  1. 通りすがりの札幌市民 より:

    自転車は軽車両扱いなので、歩道を走っていた時点で道路交通法違反です。
    歩道走行可だったとしても止まれないスピードで走っていた時点でアウトですが。
    それと、怪我をした人を放っておくのは救護義務違反でもあります。
    この場合は怪我をさせたというのがただしいですが。
    なかなか覚えやすい自転車なので、近所では誰か特定されているといいのですが。
    犯人は懲役三年くらいの刑罰になりそうですね。

  2. より:

    このクソガキとその親が悪いやろww
    骨折?はぁ?自業自得やろwww
    忙しい大人に迷惑かけたこのクソガキが加害者やろうが。マスゴミども聞いとるかー?

  3. メラミ より:

    ニュースウォッチ9の映像と、グーグルストリートヴューを見ると、この店の前に車を止めると、歩道上にある、目の不自由な人が歩く黄色い場所まではみ出しています。

    店にも過失があると思います。

  4. 愚民を排斥する会 より:

    コメ主を含め、自転車を擁護する精神が愚民どもにはあるんだよね。
    いくら子どもが飛び出してこようが、歩道上において
    「車両が歩行者を轢く」ことは明らかに注意義務違反。
    それも、自転車の一方的な。

    反論の余地も同情の余地も無い。
    それがわからないなら「車両」に分類される物を扱うな。

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