【悲報】立命館中学マラソン大会で心肺停止の生徒が…中学生に14キロは過酷では…

マラソン

有名私立中学校の行事で大惨事が起こりました。

なんと、京都・立命館中学のマラソン大会で完走した男子生徒が心肺停止して搬送されたというのです。健康を促進するはずのマラソン大会がなぜ裏目に出てしまったのでしょうか。。



事件概要

事件は京都の有名私立中学校である、立命館中学校マラソン大会で起こりました。

立命館中学マラソン大会事故

京都市の私立・立命館中学校のマラソン大会で、2年の男子生徒が完走後に心肺停止となっています。

 29日午後2時半ごろ、京都市北区の鴨川の河川敷で「マラソン大会でゴールした後、男子生徒が倒れました。意識と呼吸がないです」と女性教員から消防に通報がありました。

 警察と消防によりますと、マラソン大会はおよそ14キロのコースで、男子生徒は完走直後に倒れたということです。

TBS NEWSより引用

京都の鴨川の河川敷でマラソン大会を行っていたということ。河川敷はとくに風も強く寒そうなイメージで、体調が優れない生徒の心肺停止のきっかけになりそうな気も…

マラソン大会が行われた鴨川の場所

鴨川の場所は京都府民ならだれでも知っているかと思われる、有名なエリアですね。季節を感じることのできる風情ある大きな川ではありますが・・・

鴨川

関西の中でも特に冬は寒い京都。

しかも、川のそばとなれば寒さもひとしおでしょう。

マラソン大会当時の気温や風速は?寒すぎた?

マラソン

心肺停止になった男子学生が完走したのが午後2時。

おそらくスタートしたのは正午くらいでしょうか。

29日12時の京都の気温は気象庁調べでおよそ6℃。風速は4m/秒ということです。

鴨川の近くで走るとなると、川の冷たい空気を受けるので体感としては一層寒いのではないでしょうか。

マラソン大会の14kmって適切?中学生には過酷?

子供は風の子とはよくいったもので、成長期は適度な運動をすることによって体の成長や免疫に役立ちます。

しかし、それはあくまで「適度な」ものであることが大事で、急に体に負荷をかけたり、体調がすぐれないなかで激しい運動をするのは逆効果になってしまいます。

今回の「14km」という距離や、冬の寒さの厳しい中での運動は、果たして適切なものだったのでしょうか。

マラソン

例えば運動部で走ることになれている生徒と、インドアな性格でめったに運動をしない生徒とでは、個人差も出てきますし、時代としても昔と今では運動量も変わってきているのではないでしょうか。

14kmという数字が悪いわけではありませんが、しんどければ歩いて無理のない範囲で参加させるなど、何か方法はなかったのかという疑問がのこります。



マラソン大会で心肺停止になった生徒の容体は?

心肺停止となった男子生徒は、もともと体調が優れていなかったのかどうかの確認や容体の安否、倒れた原因は発表されていません。立命館中学校は事実関係を調査中とのこと。

マラソン

もともと体調が悪いのに無理をしてしまったのか、走る前の準備運動が十分に足りていなかったのか、喘息などの持病をもっていたのか、、

まだ何もわかりませんが、健康促進のためのマラソン大会で体を壊すとなては皮肉なことですし、運営側も対策を考える必要がありますね。

ネットの声

中学校の持久走大会で14km⁈ 私が生まれ育った田舎、高校までチャリで6〜7kmだったのよ…。ぃゃぃゃ…あの距離の往復を走らせるとか正気の沙汰じゃないよ!

中2で14キロってすごいな… 一時間以上走りっぱなしだもんね 助かりますように

高校の頃強制参加だったマラソンを思い出す、ガチで死にそうになった、心臓バクバクだったし こんなもんやらせるなよ

そのうち学校の授業でマラソンとかなくなるかもな



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