【事件/京都】南禅寺の境内で刺激臭!理由は?異臭騒ぎで体調不良続出…

観光地・京都の寺で異臭騒ぎです。

事件があったのは京都・南禅寺。国宝の建物で刺激臭がおこり、観光客が次々と体調不良に陥る事態となりました。一体何が起こっていたのでしょうか。刺激臭を起こした犯人はいるのでしょうか。詳細を見ていきましょう。



事件概要

2018年5月2日に事件は起きたようです。

2日昼前、京都市の南禅寺の国宝の建物で刺激臭がするという通報があり、消防によりますと、10人ほどがのどの痛みなどを訴えているということです。全員、意識はあるということで、警察などが原因を調べています。

出典;NHK

現場の場所

現場は京都 南禅寺の「方丈」です。

報道で公開された現場写真はこちら。

南禅寺 (なんぜんじ)は、京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)である。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。

wikipediaより引用

こちらの「女子トイレ」から異臭がしたという証言があるようです。

京都府警川端署によると、敷地内の方丈庭園(国指定名勝)の女子トイレ付近からにおいがしたとの証言がある。堺市の会社員の女性(42)は取材に「トイレ付近を歩いていたら、コショウのようなにおいがして、むせて呼吸がしにくい状態になった。頭痛もした。周りでも20人ほどがせき込んだりしていた」と話した。

読売新聞より引用



犯人の詳細

名前:不明
年齢:不明
住所:不明
職業:不明

報道では犯人の顔写真は公開されていません。

薬品のようなものを女子トイレに持ち込んだ犯人がいると思われます。

情報が出次第こちらに追記していきます。

ネットの声

考察

GWの真っ只で観光客も通常時よりも多い日に異臭騒ぎが起こってしまいました。

犯人がいるとすれば、無差別に被害をもたらすことが目的だったのでしょうか。。

不明点の多い事件なだけに、まだまだ波紋を呼びそうです。

真相が明らかになり次第こちらに追記していきます。



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