【事件】永山駅付近のマンションで殺人事件!犯人の名前や顔は?痴情のもつれか(東京都多摩市諏訪2丁目)

東京で殺人事件の速報です。

事件が起きたのは東京都多摩市諏訪2丁目。永山駅付近のマンションで20代女性が首を切られました。近隣住民の驚きの声があがっています。殺人の動機は一体なんだったのでしょうか。気になる犯人の名前や顔、人物像は…。詳細を見ていきましょう。



事件概要

事件は2018年3月16日20:10ごろ発覚しました。

16日午後8時10分ごろ、東京都多摩市諏訪2丁目のマンション敷地内の外階段で血を流して倒れている女性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁によると女性は20代とみられ、首付近に切り傷のようなものがあったという。警視庁は殺人事件の疑いがあるとみて捜査を始めた。

 現場は京王永山駅から南に約560メートルの団地やマンションが立ち並ぶ地域。

asahiより引用

事件現場の場所

事件現場は東京都多摩市諏訪2丁目のマンション敷地内です。

現場がパトカーで騒然とした風景を撮影していた投稿があったのでご紹介します。

近隣住民の声

近くで殺人事件があったとあって、近隣住民の悲鳴がきこえてきます。



犯人の名前や顔は?

3月17日未明、犯人が交番に出頭していたことが判明しました。

追記:犯人は元交際相手!

東京都多摩市のマンション敷地内で派遣社員、上田真由華さん(26)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された横浜市鶴見区上の宮1、職業不詳、鈴木浩章容疑者(29)が「係争中の裁判を取り下げてもらおうとしたが、聞いてもらえなかったので刺した」と供述していることが警視庁捜査1課への取材で明らかになった。同課は交際トラブルが動機になったとみている。同課は18日、鈴木容疑者を送検した。

毎日新聞より引用

報道で公開された鈴木浩章容疑者の顔写真はこちら。

鈴木浩章

事件直前、防犯カメラにもしっかりとうつっていたようです。

被害者女性の上田真由華さんの顔写真はこちら。

上田真由華

動機は交際トラブルだったようですね。。

裁判が取り下げられなかったからといって相手を殺してはもっと重い罪になってしまうというのに。。

追記:事件の真相「婚約者がいたのに二股!」

別の女性と婚約していることを隠して上田さんと交際したために訴訟になっていたことが明らかになった。警視庁捜査1課はこのトラブルが事件の背景とみて調べる。

訴訟資料によると、鈴木容疑者と上田さんは2014年4月、保険会社に同期として入社し、交際に発展した。しかし鈴木容疑者には当時、婚約者がいた。2人の交際の事実を知った婚約者は上田さんに、慰謝料約50万円を支払わせたという。

 上田さんは昨年7月、「(自分が支払った)慰謝料は鈴木容疑者が立て替える約束だった」として鈴木容疑者を提訴。東京地裁は19日、上田さんの訴えを認め、鈴木容疑者に約50万円の支払いを命じた。

 同課によると、鈴木容疑者は「訴訟を取り下げてもらうため会いにいったが、聞いてもらえず包丁で刺した」と供述している。

毎日新聞より引用

なんと鈴木浩章容疑者、婚約者がいたのに上田さんに手を出していました。

それがバレて婚約者は激怒して上田さんに50万円を支払わせたと。。

鈴木浩章容疑者は「あとで俺が払うから」と約束していたのでしょう。

上田さんもそれならとしぶしぶ立て替えて一時はそれで一件落着したように見えました。

しかし、催促しても鈴木浩章容疑者は50万円を上田さんに支払わなかったので上田さんは提訴に持ち込んだんですね。

その提訴の取り下げを請いに行ったものの、相手にしてもらえなかたから刺したというのが真相のようです。

考察:自分が蒔いた種なのに…

婚約者がいるのに職場の同僚に手を出して、浮気相手に金を出させ、あまつさえ都合が悪くなったら殺す。。

こんな身勝手なことが許されていいものでしょうか。

明らかに自分が蒔いた種。なんとも後味の悪い事件なだけに、まだまだ波紋を呼びそうです。



/* i2iの解析コード  */