宮川泰介 日大アメフト会見内容!内田正人と井上コーチが「QBを潰しにいけ」と指示!

宮川泰介

日本大学のアメフト選手が関学大のQBを負傷させた悪質タックル問題。

その全貌を、宮川泰介選手が会見で語ったことで話題になっています。詳細をみていきましょう。



事件概要

2018年5月6日に事件は起きてしまいました。

会見は所属する日大の主催でなく、本人が希望して実現。氏名は会見で本人が公表した。紺色のネクタイで会見に出席した。宮川選手は日大豊山高から日大に入学した守備ライン選手で現在大学3年生。U-19日本代表に選出経験があり、1年時からレギュラー。日大豊山高-日大出身の内田前監督の高校、大学の後輩にあたる。

 日大は16日までに関学大に届けた回答書には「意図的な乱暴行為を選手へ教えることはない」と監督の指示を否定。内田前監督は関学大に謝罪した19日に空港で取材に応じ、詳しい経緯については24日をメドに関学大に再提出する回答書で応えるとして、言及を避けていた。

出典;サンスポ

宮川泰介選手が会見

事前に配布された資料はこちらです。



悪質タックルは監督・コーチの指示

宮川泰介選手は、4/22、4/29はスタメンでした。

5/3の実践形式で外された際に、「やる気が足りない闘志が足りない」と監督から言われ、「宮川なんかはやる気があるのか分からないな」「お前が変わらなないと試合にはださない」と言われたのだそうです。

翌日5/4に「お前は日本代表に行っちゃいけない」と言われ、その後の練習では「ダミーを最初に持つのはおかしい」と半ば強制的にグランド10週の罰を受けたようです。

ですが、監督の指示で「相手のQBを潰したら使ってやる」と言われており、「関学との定期戦がなくなってもいいだろ」と、本当にやらなくてはいけないと思ったのだと悲痛の胸の内を語っています。

「ここでやらなければ、後が無い」と追い詰められており日大アメフト部である井上コーチや、内田監督へ「相手のQBを潰すので使ってください」と自ら申し出があったのだと言います。

そして問題のあった試合で、試合前に前に井上コーチから「出来ませんでしたじゃすまされないぞ」と念を押され、当該プレーに至ったのだそうです。

また、3プレー目に関しては、「普段から相手に掴まれてもお前はおおとなしすぎる」と、首脳陣に言われていたこともあり、見返してやるつもりでプレーをしたのです。

その後のプレーを終えた宮川選手について、日大アメフト部の首脳陣は「こいつのは自分がやらせた」「相手のことは考えなくていい」「周りから聞いたら俺がやらせたと言え」などと言われ、試合後泣いている宮川選手に対しては「優しすぎるところがダメなんだ!」などとさらなる叱責があったのです。

今後の対応については、「お前の罰は試合で終わっている。世間を監督を叩きたいだけでお前はきにするな」「向こうとの試合が無くなってもいいだろう」「やめるべきじゃない」などと、責任の所在を理不尽になすりつけるような言動も見受けられたそうです。

つまり、この問題は、監督からの指示があったということなのです。

宮川泰介選手の顔など詳細

名前:宮川泰介(みやがわたいすけ)
生年月日:1998.2.26
ポジション:DL(背番号91)
職業:日本大学 学生

会見報道で公開された宮川泰介選手の顔写真はこちら。

宮川泰介

ネットの反応

考察

学生がしっかり誠意を見せて謝罪しているのに、指示を出したコーチや監督は謝罪しないのでしょうか。

やってしまったことに対して顔を出して向き合っている姿勢を、評価する視聴者の声が目立ちました。

闇が深い事件なだけに、まだまだ波紋を呼びそうです。

続報が出次第こちらに追記していきます。



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