めちゃイケ2018年打ち切り決定の本当の理由がやばい…

めちゃイケ

2017年11月4日、「めちゃ×2イケてるッ!」の打ち切りが番組内で正式に発表されました。
めちゃイケ打ち切りは遅いくらいだという声も多いようで…

その理由とは…



めちゃイケが打ち切りになった理由

めちゃイケはもともと深夜番組の「めちゃモテ(めちゃめちゃモテたい)」から始まって、人気が出て「めちゃ×2イケてるッ!」のゴールデン枠に進出しました。

最盛期には視聴率も20%近くの人気番組だったのに、なぜ打ち切りまでになったのでしょうか。

理由1.出演者のギャラが高くなった

めちゃイケ放送開始時の1996年では、岡村隆史さん26歳、矢部浩之さん24歳の若さでした。
そんな20代のレギュラー陣も、今や40代。もちろんギャラも高額になります。

また、岡村隆史さんが体調を崩し、入院してめちゃイケを休業していたことは有名ですが、その間に増やした新メンバーのギャラも大変だったようです。

新メンバーは敦士栗山夢衣ジャルジャルたんぽぽトミドコロダイノジと一気に5組(7人)も増えたので、視聴率一桁の中番組を存続させるのは難しいというものです。



理由2.無茶苦茶好き放題する笑いが時代にそぐわなくなった

めちゃイケといえば、タレントにテストを出題してバカをおちょくったり、他人の家で好き放題するといった、昭和のバラエティースタイルがありました。特にフジテレビは悪ノリの演出を貫いていました。

しかし、今の視聴者はこれを「いじめだ」「不愉快だ」と過敏に反応する節があり、ゴールデンのお茶の間には受けなくなってしまったのです。

理由3.視聴率の取り方が時代錯誤

今や見たい番組はネット録画で見ることが多くなったので、リアルタイムで見る層の、悪ノリのお笑いに関心のない高齢者に視聴率が取れないのはもっともではないでしょうか。

理由4.テレビとネット動画の選手交代か

好き放題をやっているメディアといえば、いまやAmebaTVyoutubeなどネット配信に重きが置かれている。元SMAPもSNSのネットに手を出し、長寿バラエティのテレビ番組が終わるというのを目の当たりにして、選手交代の印象が残りました。



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