【事件】松江記念病院で患者をハンマーで殴った逃走中の犯人はだれ?動機や身元を調査

病院で患者が襲われる事件です。

事件現場は松江市の病院。入院中の男性が男にいきなりハンマーで殴られ、殴った男は、そのまま逃走しました。犯行の動機は一体なんだったのでしょうか。患者と犯人の接点とは…。詳細を見ていきましょう。



事件概要

2018年9月7日(金)午前に事件は起きてしまいました。NHKほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

7日午前、松江市の病院で、入院中の男性が男にいきなりハンマーで殴られ、殴った男は、そのまま逃走しました。
警察が男の行方を捜査しています。
7日午前11時すぎ、松江市上乃木の松江記念病院で入院中の男性が、男にいきなり殴られたと病院から警察に通報がありました。
警察によりますと男はハンマーで殴ったということで、殴られた男性はこの病院で手当てを受けていて詳しいけがの程度などは分かりませんが、意識はあるということです。
警察によりますと男はそのあと駐車場の方向に向かったということで車で逃走したと見られるということです。
警察は緊急配備を敷いて男の行方を捜査しています。
松江記念病院は、医療法人が経営し、内科や外科、神経内科など16の診療科がありベッド数が172床の総合病院で松江市の中心部から車で10分ほどのところにあります。

出典;NHK

犯行現場の場所

犯行現場は松江市上乃木の松江記念病院です。

報道で公開された現場写真はこちら。



犯人の顔や身元など詳細

名前:不明
年齢:20~30代
特徴:黒いハーフパンツに白い長袖のトレーナーを着用
性別:男性

報道では犯人の顔写真は公開されていません。

なにか情報が追加され次第更新していきます。

被害者詳細

名前:不明
年齢:49歳
病状:左側の頭部殴られたが意識あり、けがの程度は不明
性別:男性

ハンマーで大の男に殴られたとあり、軽症ではないでしょう。

意識があったというのは不幸中の幸いですが、犯人とどういったつながりがあったのでしょうか。。

2日前にはJR松江駅前で女性刺される事件も

事件2日前には同じく松江で女性が刺される無差別事件がおきたばかりでした。

 5日午後5時55分ごろ、松江市朝日町のJR松江駅前にある複合施設「松江テルサ」1階ロビーで、男が松江市の自営業女性(73)を包丁で切り付けた。女性は左腕を切られ病院に搬送されたが、意識があり命に別条はない。松江署は傷害の疑いで、近くの交番に出頭した住所不定、自称無職の60代とみられる男を逮捕した。

 同署によると、男は「人生どうなってもよかった。刑務所に入りたかった。相手は誰でもよかった」と供述し、容疑を認めている。

 2人に面識はなく、ベンチに腰掛けていた女性の左側に座った男が酒に酔った状態で突然切り付けた。包丁は長さ約35センチの刺し身包丁だった。

出典:産経west

今回のハンマー事件が関係ないにしても、同じ松江市で物騒な事件が立て続けにおこるということで、市民にとっては不安に思うことでしょう。。

犯人の動機は?

犯人の動機はなんだったのでしょうか。

2日前の駅前の刃物事件は「誰でもよかった」という無差別に襲いかかることが動機となっていました。

今回はわざわざ病院に侵入し、入院患者にハンマーで殴りかかるというのは、通り魔的な犯行でないように思います。

とすると、被害者に恨みのある人物だったのでしょうか。。

被害者から犯人の心当たりを警察は調査していることでしょうから、一刻も早く情報を元に、犯人を見つけていただきたいものです。

不明点の多いな事件なだけに、まだまだ波紋を呼びそうです。

真相が明らかになり次第こちらに追記していきます。



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