【失笑】小斉直也の顔画像とSNS調査!日本大学爆破予告の理由がしょうもなさすぎ…

小斉直也

大学生がしょうもない理由で大学に爆破予告をして逮捕されるという世も末なニュースです。

逮捕されたのは日本大学に通う小斉直也容疑者(22)。脅迫文の第一発見者を装い、
大学の業務を妨害したとして警視庁に逮捕されました。爆破予告を捏造した理由が大学生とは思えないとてもお粗末なもので…詳細を見ていきます。



事件概要

事件は2017年10月に遡ります。

逮捕されたのは日本大学文理学部4年の小斉直也容疑者(22)で、去年10月、東京・世田谷区にある自分が通う大学の構内で「爆破予告」と書かれた脅迫文を発見したと装い、大学に休講措置をとらせるなど業務を妨害した疑いが持たれています。

日本大学

小斉直也の顔写真やSNS情報

名前:小斉直也(こさい なおや)
年齢:22才
住所:東京都葛飾区細田4丁目
職業:日本大学文理学部4年生

報道により公開された小斉直也容疑者の顔写真はこちら。

小斉直也

至って普通のまじめそうな学生に見えますね。

顔は深くうつむいており、軽率な行動に対しての後悔の色が見えます。

SNS情報は現在調査中です。

facebookで「小斉直也」で検索をかけたところ同姓同名の方はいらっしゃいましたが、違う大学でしたので、本人のアカウントは特定されませんでした。

twitterをもししているのであれば、爆破予告の予兆を見せるつぶやきがあるかもしれませんね。

小斉直也の通う日本大学の場所

小斉直也容疑者の通う大学は日本大学の文理学部。

東京の世田谷区にあります。

日本大学

tbsより引用

よりによってなぜ爆破予告などしてしまったのか。

その理由というのがまた理由がお粗末でした。。



爆破予告の理由がしょうもなさすぎ…

ことの発端は2017年10月。

小斉直也容疑者は次のような爆破予告の紙を作成しました。

爆破予告の脅迫文

「爆破予告 10月9日(月)14時から19時の間において、敷地内に複数箇所ある爆弾を爆破する。」

これを大学の警備員に「構内の男子トイレで発見した」と嘘の申し出をしていたということです。

男子トイレ

なぜそんなことをしたのかというと、授業の発表が苦痛で休講にしたかったがためという、なんともくだらない理由からでした。

しかも、犯人の特定もすぐ。

トイレ内のゴミ箱から同じ内容の脅迫文が他にも複数枚見つかり、小斎容疑者の指紋が付着していたという

証拠をばっちり残してたんですね。

これにはネットも失笑です。

ネットの声

考察

学生のときなら誰しも、授業がいやで「明日学校爆破したらいいのに」といったような不謹慎なことをちらっと思ったり、軽口をたたいたことがあるのではないでしょうか。

それはあくまでも前提として、そんなことがあるわけがないという共通認識のもとで行われる、ジョークです。

それを本当にやってはダメだという理性のブレーキがあって初めて冗談として笑えるのです。

大学生、まして成人ともなればやっていいことと悪いことの区別はついて当たり前。

今回の小斉直也容疑者のこの事件は、冗談の範疇を遥かに超えており、小斉直也容疑者にとっては講義の単位を落とすどころか在学資格と社会的な信頼を失う大惨事となってしまいました。

また、トイレに指紋をベタベタ残した脅迫状の残骸を残しておくあたりから、犯行は緻密なものでもなく、軽口よろしくほんの軽い気持ちで行ったのではないかと推測されます。

指紋

「授業が嫌だ→脅迫文を作ろう(犯人だとバレないだろう)」という安易な発想が社会人になっても続けば、「会社にいくのが嫌だ→仕事も適当にやろう(どうせバレないだろう)」「会社にいくのが嫌だ→明日から行くのやめよう(ぼくの居場所はここじゃない)」といったような、周りに迷惑をかける逃げの着想になるのではないでしょうか。

爆破予告の罰は軽くないでしょうが、社会復帰するのであれば、しっかり反省してほしいものですね。



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