【民泊監禁事件】近藤早紀さんが殺された経緯!海外への好奇心が仇に…

近藤早紀

大阪と京都両府内の民泊施設・山中で切断遺体が見つかった事件で、新展開です。

被害者の女性は近藤早紀さんと判明しました。また、逮捕されたバイラクタル・エフゲニー・ヴァシリエヴィチ容疑者(26)と被害者女性との出会いはマッチングアプリの「Tinder」だということも判明しました。容疑者の執拗な誘い方に、近藤早紀さんは会う前から警戒していたようですが…

詳細を見ていきます。



事件概要

不明となっていた女性の身元が確認されました。

大阪の民泊用の部屋や京都などの山林で相次いで遺体が見つかった事件で、警察が身元を調べた結果、先月16日から行方がわからなくなっていた兵庫県三田市の会社員、近藤早紀さん(27)と確認されました。

NHKより引用

事件に巻き込まれた近藤早紀さんは、果たしてどのような女性だったのでしょうか。調べてみると、とても聡明で活発そうな女性であることが判明しました。

近藤早紀さんの顔写真や人物像

名前:近藤早紀(こんどう さき)
年齢:27才
住所:兵庫県三田市
職業:会社員

報道で公開された近藤早紀さんの顔写真はこちら。

近藤早紀

引用元:NHK

聡明ではっきりとしたお顔立ちですね。

知的で活動的だということをよく表す、近藤早紀さんの関係者からの情報がありました。

亡くなった近藤さんは、兵庫県姫路市の小学校を卒業後、中高一貫の私立の女子校に進学しました。
学校ではブラスバンド部に所属し、英語にも興味を持っていたということで、大学進学後は夏休みを利用して海外に短期留学したこともあったということです。その後、三田市内の会社に勤務し、従業員寮で一人暮らしをしていたということです。

NHKより引用



出身は中高一貫の私立女子校

女子校

女子校出身の女性に対するイメージとして、次のような意見がありました。

「気が強い、男勝り、女子で固まる、たまにいいトコのお嬢さんがいる」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

「物をはっきり言う。物おじしない」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

「恋愛をとてもしたがる」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

マイナビ調べ

あくまでもただのイメージですが、近藤早紀さんはいいところのお嬢さんで、物怖じしない印象がお顔立ちから伺えます。

兵庫の中高一貫女子校となると数が絞られてくるので、賢明女子学院中学校・高等学校ではないかとネットで情報がとびかっていますが定かではありません。

また、女子校ゆえに出会いが少なく、恋愛や異性に対する関心度が強そうといった見方もありました。

英語が得意で留学経験も

留学

留学経験もあり、英語には人よりも自信があったとみうけられます。バイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ容疑者と会うきっかけとなったマッチングアプリでも、英語でやりとりしていたのでしょうか。大学も英文学を専攻されていたのかもしれませんね。

従業員寮で一人暮らし

一人暮らし

報道では容疑者に会うことを迫られ、そっちに行くというような趣旨を言われていたという近藤早紀さん。一人暮らしの従業員寮に招くことはさすがに難しかったのでしょう。従業員寮だと知り合いの目があります。男性で、しかも外国籍というのは人目につきますね。



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