【虐待死】小林幸輝 2ヶ月娘にデコピン!facebookでは「元気に育ってくれてありがとう」その裏で…。

小林幸輝

生後2ヶ月の娘をデコピンで死なせたというショッキングなニュースです。

逮捕されたのは小林幸輝容疑者(20)。生後2カ月の長女に暴行を加えてけがをさせたとして、逮捕されました。facebookでは良い父親像を見せていた小林幸輝容疑者。SNSで見せる表の顔と、実態の差に驚きです。詳細を見ていきましょう。



事件概要

その悲劇は2018年2月22日に起こってしまいました。

小林幸輝容疑者(20)は先月22日、足立区伊興の自宅で、生後2カ月の長女の心愛ちゃんの額を指ではじくなどしてけがをさせた疑いが持たれています。事件から3日後に心愛ちゃんの母親(27)から「赤ちゃんの顔色が悪い」などと119番通報があり、病院に搬送されましたが、その後、心愛ちゃんは死亡しました。心愛ちゃんの額に傷があったため、警視庁が虐待の恐れがあるとして捜査していました。取り調べに対して小林容疑者は「泣き声がうるさく、感情が抑えきれなかった」などと容疑を認めているということです。

tv-asahiより引用

まだ生後2ヶ月の赤ん坊の心愛ちゃん。

その心愛ちゃんを夜泣きを原因にして暴力をふるったとは一体どういうことでしょうか。。

小林幸輝容疑者は普段から暴力的な人物だったのか、その人物像を見ていきます。

小林幸輝の顔写真

名前:小林幸輝(こばやし こうき)
年齢:20才
住所:東京都足立区伊興1丁目
職業:自称大工

報道で公開された小林幸輝容疑者の顔写真はこちら。

小林幸輝

小林幸輝

まだ20歳と、成人したばかりの青年。

今時の若者らしく、小林幸輝容疑者はSNSではfacebookのアカウントを所持していました。

facebookでは良い父親「元気に育ってくれてありがとう」

小林幸輝容疑者のfacebookのヘッダーがこちら。

小林幸輝

「自分を偽る仮面を・・・もう脱いでいいかな?」

これは何かの歌詞でしょうか?それとも小林幸輝容疑者の綴ったポエムでしょうか?

「自分を偽る仮面」というのが「いい父親」であったらと思うと、、なんとも皮肉に感じてしまうのはわたしだけでしょうか。

小林幸輝容疑者は普段から奥さんにつくってもらった愛妻弁当や奥さんの顔写真の投稿が多く、幸せいっぱいの結婚生活をSNS上で誇らしげにしていました。

そして、今回の事件で死なせてしまった心愛ちゃんのことも、奥さんのおなかの中にいるときから、楽しみにしている様子が投稿されていたのです。

小林幸輝

「日々成長していく赤ちゃん まぁ、元気に育ってくれてありがと 早く五体満足で産まれてきてくれるのを願うだけだ」

小林幸輝

「日々日々成長していく マイベイビー 早くパパに元気なお前の顔見してくれよ 待ってるからね」

家族構成は4人。連れ子もいた・・・

小林容疑者は妻(27)と長男(5)、心愛ちゃんとの4人暮らし。(中略)長男は妻の連れ子で、心愛ちゃんは夫婦の実子という。

朝日新聞デジタルより引用

小林幸輝容疑者は20歳。奥さんが27歳。7歳差の年の差婚で、奥さんの連れ子の5歳の長男もいたようです。

小林幸輝容疑者は子育てが初めてだから子どもに耐性がなく酷い扱いをしたのかと思いきや、連れ子の長男がいたのですね。

虐待は以前からか・・・

心愛ちゃんの顔には比較的古い皮下出血もあったといい、警視庁は継続的な虐待がなかったか調べている。

朝日新聞デジタルより引用

心愛ちゃんの顔には比較的古い皮下出血もあったといいます。

しかし、心愛ちゃんは生後2ヶ月の赤ん坊。

それだけ過去をさかのぼっても2ヶ月しかないんです。

まさか産後、家につれて返ってきてからすぐに暴力をふるい始めたのでしょうか。。

facebookの投稿を見る限り、あんなに産まれてくるのを楽しみにしていた父親が、かんたんに虐待にはしれるものなのかとびっくりしてしまいます。

追記:「泣き止まないときは暴行した」

小林幸輝

「これまでにも泣き止まないときは暴行した」

そう語った小林幸輝容疑者。。

赤ん坊の夜泣き、暴行したらさらに酷くなったのではないでしょうか。。

当然のことですが、生き物を育てるというのは、決して楽しいことばかりではありません。赤ん坊の夜泣きは確かに親にとってストレスのかかることではありますが、産まれてから2ヶ月間という短い間、そのストレスに向き合えなかったということと、愛情をもって接してあげられなかったというのは、客観的に見て痛々しい気持ちにさせられます。。

妻は虐待を止めなかったのか

「泣き声がうるさくて眠れず、感情を抑えられなかった。1人でやった」などと容疑を認めているという。(中略)妻が「娘の顔色が悪い」と119番通報。

朝日新聞デジタルより引用

小林幸輝容疑者ひとりで暴力をふるったと認めており、妻は関与していなかったように見えますが、うまれたばかりの我が子の夜泣きを気にかけるのは両親ともに義務があるでしょう。

母親は、暴力に気付かなかったのでしょうか。。

また、暴力は娘の心愛ちゃんだけに行われていたのか、連れ子の長男には行っていなかったのか。。

愛していたのは妻だけか?子どもには関心がなかった?

小林幸輝容疑者のfacebookを見て気になったのは、愛妻弁当など奥さんのことに関してはたくさんの投稿があるのに対して、長男の投稿はなく、実子の娘である心愛ちゃんに関してもおなかのなかにいるときだけで、産まれてからの投稿はひとつもなかったことです。

あれだけ待望の子どもであったなら、産まれてからうきうきで公表するのでは?とも思うのですが。。

また、投稿が昨年2017年7月でとまっているため、もしかするとそれ以降に小林幸輝容疑者の中で何か環境や心境の変化があったのかもしれませんね。

報道の続報が出次第追記していきます。





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