【盗難】小林紀靖 新井幹也の顔写真やSNS!スポーツカー大胆5台盗難も下見の様子が不審者丸出し…

小林紀靖と新井幹也

スポーツカーをまるごと5台も盗むという大胆な事件です。

逮捕されたのは無職の小林紀靖容疑者(54)と暴力団稲川会系暴力団幹部の新井幹也容疑者(42)。埼玉・深谷市の自動車販売店などから、スポーツカーなどを盗んだ疑いで逮捕されました。犯行の一部始終が防犯カメラに写っていて、犯行の下見の様子も不審な動きが…。詳細を見ていきます。



事件概要:スポーツカー5台盗難

事件は去年、2017年の7月に遡ります。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、無職の小林紀靖容疑者(54)と新井幹也容疑者(42)。小林容疑者らは2017年7月、深谷市の自動車販売店などから、商品のスポーツカーなど、あわせて車5台を盗んだ疑いが持たれている。

fnnより引用

事件現場

事件は埼玉県深谷市のオートガレージSなどで起きました。

手慣れた様子で大胆に犯行に及ぶ二人組の男たち。

うちひとりは暴力団稲川会系暴力団幹部の男でした。

旧型のスポーツカーは今アメリカや東南アジアで大人気で、パーツだけでもかなりの高額の現状。裏ルートで転売するという商売でもしていたのでしょうか。

小林紀靖容疑者と新井幹也容疑者の詳細を見ていきます。

小林紀靖の顔写真やSNS情報

名前:小林紀靖(こばやし のりやす)

年齢:54

職業:無職

住所:埼玉県 深谷市

報道で公開された小林紀靖容疑者の顔写真はこちら。

小林紀靖と新井幹也

SNS情報も調べてみたところ、facebookアカウントで小林紀靖容疑者と同一人物であると思われるアカウントを発見しました。気になる方は「小林紀靖」で調べてみてください。

そのfacebookでは、顔写真も公開されており、住所も報道にあった埼玉県深谷市となっていることから特定しました。

そのfacebookではカジノ系のアプリのプレイ記録が残されており、

「人生みたいなカジノに、夢中です」というコメントや、

「人生に、スリルは、かかせない、」といったコメントまでありました。

小林紀靖容疑者はスリルやギャンブルがお好みのようですね。

今回の車の盗難も、スリルを楽しんでいたのでしょうか。。

また、2016年秋には「病院の帰り」という題目の投稿もあり、

「人は、健康が1番と言う、意味が分かるようになりました」という意味深なコメントも。
 
小林紀靖容疑者はどこか体を患っているのでしょうか。体を患っているから破れかぶれになって盗難に走るようになったとでもいうのでしょうか。真相は定かではありません。。

新井幹也の顔写真やSNS情報

名前:新井幹也(あらい みきや)

年齢:42

職業:暴力団稲川会系暴力団幹部

住所:埼玉県 深谷市

報道で公開された新井幹也容疑者の顔写真はこちら。

小林紀靖と新井幹也

小林紀靖と新井幹也

新井幹也容疑者はばっちり覆面をしており、人相まではわかりませんでした。服装は40代にしては若い格好をしていますが、服装の色味はおそらく白でしょうか?
 
夜の犯行にしては目立つ格好をしています。手際の自信の表れかもしれませんね。
 
SNS情報もお調べしたところ、同姓同名のfacebookアカウントはいくつかあったのですが、新井幹也容疑者のものは情報不足で特定できずにいます。
何か追加情報があればこちらに記載していきます。

小林紀靖容疑者の下見の不審者感がすごい・・・

犯行のための下調べとして、客を装い日中に店員と接触していた小林紀靖容疑者の姿もはっきりと残っていました。

小林紀靖と新井幹也

手は後ろに組み、決して車に触れようとしなかったという小林紀靖容疑者。

当時、取材に応じた自動車販売店のオートガレージS・石塚進一代表は、「手を後ろに組んだまま、全然前に出さなかった。(警察は)犯行に及ぶ人は、絶対、周りを触らないという話をしていた」と語った。

fnnより引用

周りを触らないことで指紋を残さないようにするという意識の表れでしょうか。

車の購入というのはいろいろ触って乗り心地などを確かめるというのが通常の流れ。

逆に全く触らないというのは、接客の時点で違和感がありますね。



監視カメラがとらえた犯行の一部始終

オートガレージSの犯行カメラは、一部始終を写していました。

小林紀靖と新井幹也

まず新井幹也容疑者が閉店後目当ての車に近づき、棒状のもので窓を叩き割ります。

小林紀靖と新井幹也

叩き割ったのち手慣れた様子で車内に乗り込みます。

小林紀靖と新井幹也

その後、手招きして小林紀靖容疑者を呼び込み、別の車でけん引して運んでいきました。

小林紀靖と新井幹也

この間40分。

同時期に5台も盗んだとあって、手際もよく手慣れている様子です。

この翌日、盗まれた車は、現場からほど近い熊谷市にある寺の駐車場に捨てられていた。オートガレージS・石塚進一代表は、「ボロボロの状態。ガラスは割られているし、フロントのバンパーは取れちゃってるし。お巡りさんの方から、直していいですよとOKもらったので、今、直し始まったところ。もともときれいな車だったので、悔しいというのはある」と語った。

fnnより引用

考察

車をまるまる転売するのではなく、パーツだけ盗むという手法。

まるまるだと、被害届などで足がつくのを避けるためでしょうか。

今回被害にあったスポーツカーは海外では大人気の品らしく、パーツだけでもかなり高額で売れるということで、こんな声もありました。

日本とは違い、RB、SR、1J、2J、ロータリーの車はアメリカや東南アジアで人気が沸騰中で、輸出されるようになった影響でタマ数が少なくなり、中古車市場もこの頃のクルマはアホみたいに高騰高値安定してる。それに伴って、盗難にあいやすいってのは最近よく聞くようになったねー。
今回のヤツはパーツ目当てかもな。海外輸出に高い関税をかけるべきだ。どんどん往年の名車がこの国になくなり、鉄屑の価値すらない使い捨ての家電みてーなクルマばかりになってしまうの嘆かわしい、

今の旧車は0が一つ多い。
今まで20万だったのがいつしか200万。
90万ぐらいだったのが900万。
いやいや冗談見たいな金額。

旧車は、知識がある人にとっては喉から手が出るほどの需要があるんですね。

かといって、盗んで儲けるなど言語道断。あっていいはずがありません。

このような輩がいては、車業者にとっては頭が痛いでしょう。

余罪もこれから出てきそうで大胆な事件なだけに、まだまだ波紋を呼びそうです。。



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