【事件/火事】北村昇一氏の家全焼の理由は…妻のストーカー被害にゾッとする…

ストーカー

長野で住宅全焼の事件です。裏にはストーカー被害が関与していそうで…。

全焼したのは長野県風間の北村昇一さんの住宅。鎮火後には2体の遺体がありました。火災の直前、北村昇一さんの妻のストーカーが押し入ってきたようです…ゾッとするストーカー被害とは…



事件概要

事件は2月4日午前10時ごろ、長野県風間の北村昇一さんの住宅で起こりました。

北村昇一さんの家全焼

長野市で住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。さらに、2人が救急搬送されました。このうち、重体の妻はストーカー被害を警察に相談していました。

北村昇一さんの家全焼
 火事があったのは長野市の北村昇一さん(57)の住宅で、4日午前10時すぎ、この家の住人から通報がありました。警察によりますと、住宅には昇一さんとフィリピン国籍の妻(41)、それから昇一さんの母(85)が3人で暮らしていました。

北村昇一さんの家全焼

2人はそれぞれ救急搬送されて妻は重体、母は軽傷だということです。これとは別に、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。性別などは分かっていませんが、昇一さんと連絡が取れていないということです。警察や近所の人によりますと、妻はストーカー被害に遭っていることを警察に相談していたということです。

北村昇一さんの家全焼
 近所の住民:「母親がピンポンが鳴ったから出ていったら、おばあちゃんがたたかれて中に入っていった。たまに相手が来ていたという話は聞いたことがある」

北村昇一さんの家全焼
 警察は、ストーカーのトラブルがこの火事と関連している可能性もあるとみて捜査しています。

tvasahiから引用

事件の場所(北村昇一氏の家付近)

事件が起きた長野県風間はこちらです。

焼ける前は木造2階建ての立派な大きなお屋敷だったようです。

木造はコンクリートと違い、火の回りが早いもの…

全焼してしまい、鎮火するのに1時間30分かかったということです。

家に住んでいたのは3人。

北村昇一さん(57)と、その妻である北村フローラ・カボルナイさん(41)、そして昇一さんの母親(85)で暮らしていました。



北村昇一氏の家全焼の理由

家が全焼した同日の朝、山梨ナンバーの車にのった外国人の男が北村昇一さんの家に押し入りました。

近所の住民も目撃しています。

北村昇一さんの家全焼

近所の住民:「母親がピンポンが鳴ったから出ていったら、おばあちゃんがたたかれて中に入っていった。たまに相手が来ていたという話は聞いたことがある」

tvasahiから引用

そして、大声で騒ぎがあったのち、火災が起きたということ。

この情報が定かであれば、この外国籍の男が今回の火災に関与しているのはほぼ確定ではないでしょうか。

そして、この外国籍の男の正体は、北村昇一さんの妻、フローラ・カボルナイさんのストーカーなのでした。。

妻のストーカー被害は以前から相談していた

北村昇一さんの妻、フローラ・カボルナイさんは、以前からストーカー被害に悩んでいて、警察にも相談していたそうです。

ストーカー

「たまに相手がきていた」という近所の住民の声もあることから、影からこっそりつきまとうタイプのストーカーではなく、強気な性格の持ち主であることが伺えます。

ストーカー被害の申告をしていたのであれば、ストーカー相手に警察からの警告などはいっていなかったのでしょうか?

家に押し入ってくるストーカー…女性にとってこんなに恐ろしいことはないと思います。

追記

長野県警はストーカー被害のついて相談をうけ、相手のストーカー男性に注意をしていたころが判明しました。

男に口頭で注意したうえで、フローラ・カボルナイさんに、緊急時の対応を指導していたようです。



遺体は北村昇一さんとストーカーか…?

全焼した家からは、遺体が2体。

妻、フローラ・カボルナイさんは全身にやけどをおう重体ではあるものの、病院に搬送されており、母親も気道熱傷の軽傷で済んだようです。

そして、北村昇一さんは、いまだ連絡がとれずにいて…

まだ断定はできませんが、消去法的に考えると2体の遺体は北村昇一さんとストーカーなのではないかと推測されます。

三角関係

もしかすると、ストーカーは、フローラ・カボルナイさんが手に入らないのであれば、夫を殺して自分も…と心中を試みたのかもしれません。

死人は語らず、推測の範疇でしか判断ができませんが…。

本当の愛とは、相手の幸せを願うものではないでしょうか。自分の願いが叶わないからといって相手やその家族を傷つけることが愛する人への行為だとはとても思えません。

北村昇一氏の家全焼の理由は…妻のストーカー被害にゾッとする…まとめ

北村昇一さんの家の全焼の理由は、おそらく妻のストーカーである外国人男性が関与していそうです。

妻のフローラ・カボルナイさんは前々から警察にストーカー被害を訴えていたそうですので、警察の介入がもっと早く深いものであったなら、今回の事件はもしかしたら起こらなかったのでは・・・と悔やまれます。

死体2体の身元の確認が早く解明し、フローラ・カボルナイさんとお母様の心と体のケアがなされるといいですね。。

追記:妻、フローラ・カボルナイさん死亡

妻、フローラ・カボルナイさんが病院に搬送されるも死亡したと続報が入りました。

4日に長野市で住宅が全焼し、2人の遺体が見つかった火事で、外国人の男からストーカー被害にあい、重体となっていたフィリピン国籍の41歳の女性が6日未明に死亡した。

キタムラフローラカルボナイ

死亡したのは北村昇一さん(57)の妻でフィリピン国籍のキタムラ・フローラ・カボルナイさん(41)。警察によるとフローラさんは去年12月、外国人の男からストーカー被害にあっていると相談をしていて、火事の直前に110番通報をしていた。

捜査関係者によると、火事の直前には刃物を持った男が家を訪ねていて、近所の人は血を浴びた北村さんの母親が家から出てくる様子を見ている。火事では2人の遺体が見つかっていて、警察は北村昇一さんと押し入った男とみて、身元の確認を進めている。

NNNより引用

ニュースで放映されたフローラ・カボルナイさんのfacebookの顔写真、41歳の実年齢よりもお若く見え、お綺麗ですね。

まだ41歳という若さでこの世を去ったことが悔やまれます。。



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