【驚愕】鹿嶋学の犯行動機は?北口聡美さんとの関係や精神状態を検証

女子高生を残忍な方法で殺した犯人の動機は何だったのでしょうか。

逮捕されたのは鹿嶋学(かしま まなぶ)容疑者(35)。2004年に高校2年の北口聡美さん(当時17歳)を殺害した容疑です。当時北口聡美さんと繋がりはあったのでしょうか。精神状態や犯行動機など、詳細を見ていきましょう。



廿日市女子高生殺害事件とは

まず、廿日市女子高生殺害事件の概要と経緯を振り返ります。

事件概要

この事件の概要をまとめると、北口聡美さん(当時17)が何者かにナイフで殺され、かけつけた祖母も刺され重症を負ったというものです。

事件経緯

2004年10月5日

広島県廿日市市の高校2年生、北口聡美さん(当時17)が自宅で殺害される。

2004年10月8日

広島県警が現場で目撃された男の似顔絵を公開

2008年3月

事件に最高300万円の「捜査特別報奨金制度」が適用される

2016年4月

事件直後に現場付近から走り去る男の目撃情報が県警に寄せられる。
不審なバイクの情報提供もあった

2018年4月

県警が鹿嶋学容疑者を殺人容疑で逮捕

犯行現場の場所

犯行現場は広島県廿日市(はつかいち)市上平良の民家です。

広島県警廿日市署のHPで提供されていた現場写真はこちら。

出典;広島県警

地図はこちらです。



鹿嶋学の顔は似顔絵そっくり

名前:鹿嶋学(かしま まなぶ)
年齢:35才
住所:山口県宇部市
職業:建築会社勤務の会社員

報道で公開された鹿嶋学容疑者の顔写真はこちら。

鹿嶋学

出典;FNN

鹿嶋学容疑者の顔は、当時出された似顔絵と似ていますね。

鹿嶋学容疑者の人物像についての記事はこちら↓↓↓↓

北口聡美さんの詳細

名前:北口聡美(きたぐち さとみ)
年齢:当時17歳
住所:広島県廿日市市上平良
職業:広島県立廿日市高校2年生

報道で公開された北口聡美さんの顔写真はこちら。

北口聡美さんは広島県立廿日市高校に通う2年生でした。

事件があった当日は試験中で、午前中に帰宅し、「4時まで寝る」といって離れの自室で仮眠していたようです。試験前で徹夜とはいかずとも、夜遅くまで勉強していたのかもしれませんね。

広島県立廿日市高校は偏差値が56と、県内の公立高校の中でも高く、進学校として名高いようです。

将来は父親と同じ設計士を目指し、学習塾にも通い、勉学に励んでいた優秀なお嬢さんでした。

将来あるうら若き乙女が一体なぜ残忍な方法で殺されなくてはならなかったのでしょうか。

当時21歳だった鹿嶋学容疑者と当時17歳だった北口聡美さんにはどのような関係性があり、殺害に至ったのでしょうか。。

鹿嶋学容疑者と北口聡美さんとの関係

鹿嶋学容疑者は北口聡美さんを殺害した容疑を認めています。

逮捕されたことでこれから明らかになっていきますが、当時付近で同じような事件はなかったため、北口聡美さんを狙って殺害した可能性が高いと思われます。

年の離れたふたりが面識をもつとしたら、どこになるのでしょうか。

学校や学習塾の近辺での知り合いになるのか、はたまたネット上で知り合ったのか。。

明らかになり次第追記していきます。

追記:通りすがりで目をつけた!?

4月14日現在、報道によりますと、もともと北口聡美さんに恨みがあったというわけでもなく、通りすがりで目をつけたというなんとも恐ろしい理由を口にしていました。

鹿嶋容疑者は容疑を認めていて、捜査関係者によりますと、「通りすがりに犯行に及んだ」といった趣旨の供述をしているということです。警察は、当時の鹿嶋容疑者の足どりについて詳しく調べることにしています。

TBSより引用

通りすがりでかわいい女子高生である北口聡美さんが目に入ったのでしょうか。

なぜ恨みもない相手に狙いを定め、家まで押入り、残忍な殺害をすることができたのか。。

捕まるリスクを負ってまで、初対面の女の子の家に侵入するというのがまず信じられません。

衝動的な犯行で、だれでもいいから殺したかったということでしょうか。

追記:動機はわいせつ目的!「騒がれたから刺した」

殺人容疑で逮捕された山口県宇部市の会社員、鹿嶋学容疑者(35)が、わいせつ目的で侵入したという趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かった。遺体に着衣の乱れや暴行を受けた形跡はなく、盗み目的などの可能性も含め、広島県警は解明を慎重に進める。

「偶然見かけて後をつけた」「騒がれたので刺した」などの趣旨を供述。

毎日新聞より引用

動機がはっきりしてきました。

なんと、たまたま見かけた北口聡美さんに、わいせつ行為がしたくて自宅に侵入し、騒がれたから刺したという趣旨のことを発言しているようです。

制服姿で帰宅する北口聡美さんの姿を偶然みかけてかわいいと思ったのでしょうか。。

テストで疲れて、気持ちよく眠ろうとしていたところに知らない男が現れ、それは驚いたでしょうし、騒ぐのも無理はありません。

1度だけにとどまらず、数十箇所も刺したのには疑問が残ります。。

そもそも、なぜナイフを持ち歩いていたのでしょうか。

鹿嶋学容疑者の精神状態を検証

鹿嶋学容疑者は北口聡美さんを数十箇所もナイフで刺すという残忍な殺し方をとっています。

しかも、かけつけた北口聡美さんの祖母にまでナイフを向けています。

こんなことが平気でできるとしたら、サイコパス的な、精神的に疾患があるのではないでしょうか。

しかし、鹿嶋学容疑者はこの事件の後逮捕にいたるまで、ふつうに真面目に勤務しており、なんならシャイだったという証言もありますね。

鹿嶋学容疑者の人物像についての記事はこちら↓↓↓↓



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