【火事/東京】多摩市唐木田1丁目付近の工事現場で火災!理由は?「クレーンの中作業員いるけど大丈夫?」(2018年7月26日)

火事

東京都で火事のニュースです。

火事が起きたのは東京都多摩市唐木田1丁目付近の工事現場付近。黒煙がもくもくと・・・。近隣住民の驚きの声があがっています。火事の理由は一体なんだったのでしょうか。詳細を見ていきましょう。



火災日時と火災現場

火災日時:2018年7月26日
火災現場:東京都多摩市唐木田1丁目付近の工事現場付近

多数の逃げ後れも・・・

現場には多くの逃げ後れもいるようで、救出作業を行っています。

警視庁と東京消防庁によると、26日午後1時50分頃、多摩市唐木田の3階建ての建築工事現場で火事があった。この火事でケガ人が少なくとも4人出ていて、多数の逃げ遅れもいるということで、東京消防庁がヘリコプターやポンプ車などあわせて43台で消火・救助活動にあたっている。現場は小田急線唐木田駅から1キロメートルほどの商業施設が立ち並ぶ一角。

引用:日テレ

火災現場を捉えた動画



現地の声

火災の理由

工場が燃えているということは分かっているものの火災理由ははっきりとしていません。作業現場で何があったのでしょうか。。

追記:怪我人など被害状況

1500平方メートルが燃え、17時現在も延焼中です。

建物の中にまだ作業員らが多数、取り残されているほか、約40人がけがをしたということです。3人が心肺停止となっているほか、22人が重傷だということです。

消防車など72台が出動して現在も救助活動を続けています。現場は小田急線唐木田駅から1キロほどの場所で、付近には住宅街や大型ショッピングセンターがあります。

追記:火事の原因はウレタンの断熱材に飛び散って引火

当時、火が出た地下3階では、作業員2人で鉄骨をバーナーで切断する作業が行われていて、作業員は「火花が床下にあるウレタンの断熱材に飛び散って引火した」と説明しているということです。
地下3階の床下には、ウレタンの断熱材が敷き詰められていて、500平方メートルにわたって燃えていたということです。

追記;請負会社の安藤ハザマは去年に別現場でも同様の火事

 東京都多摩市の建設中のオフィスビルで5人が死亡した火災で、施工者の中堅ゼネコン「安藤ハザマ」(東京)が昨年、別の現場でも同じ原因とみられる火災を起こしていたことが分かった。

同社などによると、昨年6月、東京都江東区の工事現場で、下請けの作業員が鉄骨をガスバーナーで切断した際、火花が断熱材のウレタンに引火。約5千平方メートルが焼け、作業員1人が全身やけどの重傷を負った。

 これを受け同社は、現場で火を使う際、周囲を不燃シートで覆ったり初期消火用にバケツの水を用意したりするなど、六つのルールを定めた。社員や下請け業者も含めて現場での朝礼などで周知し、下請け業者が変わる際には説明の場を設けていたという。

朝日新聞より引用

この当該ビルは三井不動産が全てを出資する会社が発注元であるのだそうで、企業へ貸し出すテナントだったり、PCのサーバーを設置するための部屋が入る事務センターを建設する予定でした。

ウレタンに火を近づけないのは絶対条件でありますが、もしもそれが不可能である場合には、不燃性のシートで覆うことや別の監視員が引火しないかどうかを徹底的に見る必要があるのだそうです。

去年にも事故があったのにもかかわらず、今回の火事は起きてしまいました。果たして、防ぐことはできなかったのでしょうか。。防火態勢に問題がなかったか、業務上過失致死傷の疑いがあるようです。



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コメント

  1. 仲間1 より:

    正直、つらいっす、
    他のゼネに行きたい

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