【火事/京都】伏見稲荷大社で火災!理由はカラスが放火!?(2018年4月18日)

京都で火事のニュースです。

火事が起きたのは伏見稲荷大社。ほこらの屋根に火がのぼりました。火事の理由は「カラスの放火」だといいます。一体どういうことでしょうか。詳細を見ていきましょう。



火災日時と火災現場

火災日時:2018年4月18日
火災現場:伏見稲荷大社

事件概要

 18日、京都の伏見稲荷大社でほこらの屋根が焼ける火事がありました。消防はカラスが落としたロウソクから出火した可能性もあるとみて、火事の原因を調べています。

 18日午後3時ごろ、京都の伏見稲荷大社の境内にある熊鷹社の屋根から火が出ているのに参拝客が気づきました。近くの茶店の店員がバケツの水をかけてすぐに消し止めましたが、屋根0.3平方メートルが焼損しました。

 消防によりますと、屋根にはロウソクが残されていて、カラスが火のついたロウソクを落とした可能性もあるということです。

 「カラスはロウソクなど油脂分が非常に好きな鳥です。人間の世界で言うと、お菓子やタバコなどの嗜好品ですかね」(東京大学 鳥類学研究 樋口広芳 名誉教授)

 「(Q.カラスは火を恐れることはない?)全然恐れないです」(東京大学 鳥類学研究 樋口広芳 名誉教授)

 以前にも伏見稲荷大社の周辺で起きた林が燃える火事でロウソクが見つかっていて、消防が出火の原因を調べています。

TBSより引用



火災の理由

カラスが落としたロウソクから出火したようです。カラスが放火魔の犯人とはびっくりですね。。カラスが放火魔ときいて、ネットでも驚きの声が。

ネットの反応



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