【放火事件】本間晃治の顔とSNSは?解雇→立腹→会社寮放火(さいたま市)

解雇の腹いせに放火という驚きの事件です。

逮捕されたのは本間晃治容疑者(70)。放火の容疑です。解雇された腹いせに会社の独身寮を燃やしたという驚きのこの事件。死人が出てもかまわないとでも思っていたのでしょうか。。詳細を見ていきましょう。



事件概要

2018年3月15日未明に事件は起きてしまいました。

 さいたま市内の会社寮に放火したとして、大宮署は、現住建造物等放火の疑いで、住居不定、無職、本間晃治容疑者(70)を逮捕した。容疑を認めている。
 同署によると、本間容疑者は15日午前1時10分ごろ、さいたま市北区土呂町の建築関係会社の独身寮に放火し、鉄筋コンクリート4階建ての1階の一部約50平方メートルを焼いた。同寮には65部屋あり約50人住んでいたが、けが人はなかった。本間容疑者はこの寮の元住人。「解雇されたので会社を困らせようと思った」と話しているという。

sankeiより引用

幸いにもけが人はでなかったようですね。

犯行現場の場所

犯行現場はさいたま市北区土呂町の会社寮です。

鉄筋コンクリート4階建ての建物。50平方メートルが焼けたといいます。これが木造建築だったとすると、もっと被害状況は悪化していたでしょうね。。



本間晃治容疑者の顔やSNSなど詳細

名前:本間晃治
年齢:70
住所:住居不定
職業:無職

報道では本間晃治容疑の顔は公開されておりませんでした。

また、SNS情報(facebook,twitter,instagram)の調査結果、Facebookアカウントで同姓同名のものが見つかったのですが、情報が少なかったため特定にはいたりませんでした。

もしSNSアカウントがあれば、本間晃治容疑者の会社に対する恨みごとをつぶやいた投稿があったかもしれませんね。

考察

本間晃治容疑者は70歳。建築現場での業務は体力的には大変だったのでないでしょうか。解雇に納得行かなかったというのは、まだまだ働きたかったということでしょうか。

いくら納得がいかなくても、会社を困らせるために建物に火をつけるとは開いた口がふさがりません。

本間晃治容疑者は建築業界で働いていた人間。建物に火がつくとどうなるかはよく知っているでしょう。

まさか、死人が出てもかまわないとでも思っていたのでしょうか。

幸いけが人は出なかったものの、命がなくなていたかもと思うとぞっとしますよね。。

あまりにも身勝手な事件なだけに、まだまだ波紋を呼びそうです。

真相が明らかになり次第こちらに追記していきます。



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