【悲報】原裕美子の万引き癖は病気?夫と破断で鬱か…再逮捕は近所のイオンで…

原裕美子

群馬の期待の星が逮捕という悲しい事件です。

万引き容疑で執行中だった元マラソン選手の原裕美子容疑者が万引きを重ねて再逮捕になりました。それもたった382円のキャンディだけ盗んでの逮捕。。この万引きは悪意というよりはむしろ精神的な問題からくる病気なのではと、心配の声もあがっていて・・・。詳細をみていきます。



事件概要

事件は2月9日、原裕美子容疑者の地元のスーパーで起こりました。

起訴状などによると、元女子マラソン日本代表の原裕美子被告は、先月9日、群馬県太田市のスーパーマーケットで、キャンディー1袋など3点・382円相当を万引きした罪に問われている。

原裕美子

警察によると、原被告は、着ている服の内側にキャンディーの袋やチョコレート菓子などを隠し持ち、店から出ようとしたところを取り押さえられたという。原被告は警察の調べに「店を出る前に商品を戻すつもりだった」と容疑を否認していたという。

原被告は去年、コンビニで化粧品などを万引きし、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けていた。

日テレから引用

再逮捕は近所のイオンか

事件が起きたのは群馬県太田市のスーパーマーケットと報道で言われています。

報道の画像を見てみると、イオン系列商品「topvalu」の文字が。

原裕美子

原裕美子容疑者の地元のイオンではとネットで噂されていますが、定かではありません。

原裕美子容疑者の顔写真やSNSなど詳細

名前:原裕美子(はら ゆみこ)
年齢:36
住所:栃木県足利市
職業:飲食店店員

テレビ(NNN)で公開された原裕美子容疑者の最新の顔画像はこちらです。

原裕美子

そして、マラソン選手時代の顔写真がこちら。

原裕美子

原裕美子

選手時代は血色も良く人相にも元気がありましたが、最新の万引き後の姿にはその覇気が感じられず、血色も悪くうつむいています。

SNSも調査したところfacebookアカウントはあったのですが、投稿はされていませんでした。

もしかしたら周りの情報をみるだけの、いわゆるロム専用アカウントだったのかもしれませんし、元気がなくなって、過去に投稿した記事を全て消している可能性もありますね。



万引き癖は病気?摂食障害からか

原裕美子容疑者の万引きはこれで2度め。しかも、キャンディをとるという子供めいたこの行為。

悪意があったというよりは、病気のような症状だとささやかれています。

というのも、逃げ場がなくなるような追い詰められた精神状態から万引きに結びついていると考えられるのです。

マラソン選手の過酷な体重制限

原裕美子容疑者は、元マラソン選手。

原裕美子

過酷な体重制限がありました。体重の重みはマラソンの天敵。タイムを縮めるには邪魔なので、体重制限を行わなくてはなりません。

体重を減らすために、走る前に嘔吐するという無茶もしていた原裕美子容疑者。

なまじそれで名古屋国際女子マラソン優勝、世界陸上6位入賞といった快挙を成し遂げていたために、吐き癖をやめることができずにいたようです。

その吐き癖は、いつしか精神を蝕んでいき・・・

過食と嘔吐でのストレス

監督曰く、ストイックでまじめな性格だったという原裕美子容疑者。

過酷な練習をうまく発散することができなかったのでしょうか。

なにかつらいことがあると、過食と嘔吐を繰り返していたようです。

そんな精神的苦痛が、彼女を万引きへと走らせたのかもしれません。。

「捕まったら解放される。楽になりたいと思った」

「捕まったら、解放される、早く楽になりたいと思っていた。防犯カメラがあるのは分かっていた。店員さんと目もあった。でも、早く楽になりたいという思いばかりで、どれだけの人に迷惑をかけるのかを考えなかった」

原裕美子

2017年11月に初犯の万引き逮捕時にこのように語っていた原裕美子容疑者。

悪さをしてやろうという悪意というよりは、精神的に参っていることが伺えます。

そもそも、万引きのきっかけとなった精神的ストレスは、何が原因だったのでしょうか。それは結婚が破断になったことが関係していそうです。

夫と破断で鬱になっていた?

実は原裕美子容疑者、2016年秋に、結婚式を挙げた男性と破断していました。

結婚式を挙げたにも関わらず、入籍してもらえなかったというのです。

結婚を機に前職の財団法人も辞め、結婚式で資金も飛び、生活に対しての不安が積もっていたようです。

原裕美子

女性にとって結婚は夢のある一斉一度の大舞台。

ウエディングドレスや会場費など、少なくとも400万円はかかっているのではないでしょうか。

幸せにあふれた式は、無に帰すどころかただただ浪費になってしまいました。

もちろん資金面のことでも不安が残りますし、式を挙げた手前周囲の目も気になるでしょうから、鬱となってもおかしくはありません。。

考察

精神的に病んでいたからといって、犯罪を認めるわけにはいきませんが、世間的に大注目されていた花形のマラソン選手が、たかだかキャンディの盗みで犯罪者として名を残してしまったことにはやはり気の毒に思ってしまいます。。

しっかりと治療を続け、今後このようなことがないよう、事件のことを忘れることなく日々を過ごしていきたい

このように公判で語った原裕美子容疑者。

いままで文字どうり人生を全力で駆け抜けてきたので、体も心も休息が必要なのではないでしょうか。しっかりと治療を受けて、同じ過ちを犯さないように、おだやかに過ごしてほしいと願ってなりません。



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