【病むわ】牛乳石鹸のポスターが狂気!GOサインが出た理由が分からないレベル…

牛乳石鹸

牛のマークでおなじみの牛乳石鹸ポスターが怖すぎると話題になっています。

狂気すら感じるポスターとは…



後輩泣かせのOLの笑顔が怖すぎる

牛乳石鹸怖すぎると話題のポスターがこちら
牛乳石鹸の狂気を感じるポスター

今日も若手社員を泣かせてしまって。
自責の念でいっぱいです。(にこっ)

さ、洗い流そ。

待って待って、固い笑顔が怖すぎる…!

なんでや。なんでこの写真が通ったんや…!

なんなら「今日も若手社員を泣かせてやったわワハハ」くらいの心の闇を感じる…!



牛乳石鹸の意図とは…

牛乳石鹸も病んでる女性を表現したかったわけではないはず
コピーもちゃんと見れば筋は通っているのです。

お風呂に入り、体を洗い流す。それは毎日を大切に過ごすということ。
石けんを泡だてながら、その日あった出来事をかみしめ、
フレッシュな気持ちになって、また明日に向かっていく。
牛乳石鹸の赤箱は昔ながらの釜だき製法。
天然うるおい成分が肌をやさしく守ります。
がんばるあなたのパートナーとして、今も昔も変わらず、そばにいます。

コンセプトとしては、嫌なことがあっても、牛乳石鹸で洗い流してリフレッシュしてまた前を向いていこうという非常に前向きでコピーも秀逸な広告。

ただ、いかんせん写真の女性の表情がコピーに対して固い

もうちょっといい写真なかった!?

この企画をつくった広告会社、OKをだした牛乳石鹸の広報担当の方はどういう思いでこの広告の仕上がりを受け止めたのか。。

企画会議の様子が気になります。。

牛乳石鹸のCM男性バージョン

牛乳石鹸はポスターだけでなく、男性の日常編CMで作成されていました。
(どうせならポスターの女性のCMも見たかった・・!)

概要を説明。

昔気質の頑固親父」に育てられた自分は、それとは正反対の、「家族思いのやさしいパパ」になっていた。

時代かな、と流されつつも、どこかで「昔自分が父親に与えてもらってたものを、息子に与えることはできているだろうか」という疑問で考え込んでしまう。。

いつもなら家族を優先させる子供の誕生日、上司に怒られた後輩をなぐさめるために一杯おごりに寄り道してしまった。

当然嫁はなんで飲んで帰るんだと怒り、後輩のことを説明する気にもなれず風呂場に向かう

悶々とした気持ちを湯船でリフレッシュし、嫁には詫びを入れ、いつもの日常に戻っていく…

といった、淡々とした男の日常を放送。

ポスターよりもこちらのCMの方が牛乳石鹸の「さ、洗い流そ」がちゃんと意図されているような気はしますが、受け止める年齢層によっては「で、何がいいたいの?」というような共感の得られなさもネットでは見受けられました。



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