【火事/港区】麻布学園付近で火災!理由は?「ボイラー室が火元か」(2019年4月6日)

火事

麻布学園付近で火事のニュースです。

火事が起きたのは麻布学園付近。近隣住民の驚きの声があがっています。火事の理由は一体なんだったのでしょうか。詳細を見ていきましょう。




火災日時と火災現場

火災日時:2019年4月6日

火災現場:麻布学園付近

グーグルマップによるとこのあたりのようです。



現地の声

火災の理由

火事の原因ですが、ネット上でのうわさでは「麻布学園地下ボイラー室右で、ぼや騒ぎ。原因は、文化祭関係者の地下ボイラー室右内での、花火が原因」という声がありましたが真相は定かではありません。ぼや騒ぎで文化祭が中止になるのでは?という不安の声もありました。理由がわかり次第こちらに追記していきます。



火災の原因として上位にあがるもの

コンロ火災

火災の原因として常に上位に来るコンロ火災は大半が家庭の台所で起こっており、中でもその約9割は天ぷら油からの出火です。そもそも天ぷら油は360℃~380℃で自然に発火します。ガスコンロの強火で加熱すれば10分を過ぎたころには白煙が上がり、20分後には発火点に達して火がつきます。天ぷらをあげている間にテレビやスマホを見るという油断が火事を招きかねないので、揚げ物調理のときは目を離さず調理したほうがよさそうですね。

コンセント火災

コンセント火災の怖いところは「何もしていない」のに、ある日、突然出火して火災を起こしてしまうことです。要因はさまざまなものがありますが、よく知られているのはタコ足配線によってテーブルタップやコードが熱を持ち、発火してしまうものです。テーブルタップには許容電流が記されているので、タコ足配線はやめて許容量を超えた電気が流れないようにしてください。

暖房器具による火災

暖房器具の出火で最も多いのは電気ストーブ、次が石油ストーブです。電気ストーブは炎が出ないので火災になりにくいイメージがありますが、洗濯物を近づけて乾かしたり、就寝時にベッドのそばでつけておいて毛布がかかるなどすれば十分に発火する可能性があります。石油ストーブも、このような使い方をしないよう注意してください。
さらにコタツも中に洗濯物を入れて乾かそうとして火事になるケースがあります。暖房器具は洗濯物を乾かすために使用しないこと、寝るときや外出時には必ず火を消すことを徹底しましょう。寒い季節にやりがちなことかもしれませんが、気をつけたいですね。



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