【事件/青森】連続殺人事件の犯人は誰?79歳女性遺体に巻かれたスカーフの意味とは…

青森 殺人事件

青森で不審な殺人事件が起きています。

被害に合ったのは商店経営小山和子さん(79)。小山さんは腹部から血を流していて、首にはスカーフが巻かれていたということです。犯人は誰で、犯行の動機は一体なんだったのでしょうか。詳細を見ていきましょう。



事件概要

2018年6月19日に事件は発覚しました。

 19日午前8時半ごろ、青森市北金沢2丁目の商店で、この店を経営する小山和子さん(79)が倒れていると、店を訪れた人から警察に通報がありました。警察によりますと、小山さんは腹部から血を流していて、首にはスカーフが巻かれていたということです。

青森 殺人事件

 「2、3日前まで店は開いていた」(近くに住む人)

 また、現場から100メートルほど離れた別の住宅では、今月12日、67歳の女性が窒息死しているのが見つかっていて、警察が関連を調べています。

出典;TBS

犯行現場の場所

犯行現場は青森市北金沢2丁目の商店です。

報道で公開された現場写真はこちら。

青森 殺人事件

青森 殺人事件

出典;TBS



犯人の顔やSNSなど詳細

まだ犯人と思しき人物の情報は出ていないようです。

情報が出次第更新していきます。

被害者女性の情報

名前:小山和子

年齢:79歳

住所:青森市北金沢2丁目

職業:商店(八百屋)経営

犯人と小山さんはどういう関係にあったのでしょうか。。

死因は、胸と腹部を刺されたことによる失血と首を絞められたことによる窒息とみられています。

追記:小山和子さんの顔写真

小山さんの顔画像は公開されました。こちらです。

追記:「家の間を歩いている人を見た」

小山さんは知人と先週14日に話した際、不審な男を見たと話していたという。
小山さんの知人は「『家の間を歩いている人がいて、うちをのぞいていて何だろうな』と言っていた」と話した。

出典:FNN

小山さん小山さん

遺体に巻かれたスカーフの意味は?

「自宅で首にスカーフを巻かれた」と報道にはありますが、「巻かれた」という表記は小山さん自身で巻いたわけではないということでしょうか。

腹部から血を流していたとあり、スカーフで絞殺されたという記載はいまのところありません。

謎は深まります。。

何か分かり次第こちらも追記していきます。

追記:裏口から入ったか

住宅の出入り口は、正面にある店の入り口と裏口の2か所で、捜査関係者によると、何者かが裏口から侵入し、小山さんを殺害したあと、再び裏口から逃げたとみられています。

当時、正面にある店の入り口のシャッターは下ろされていたということです。

「連続殺人?」ネットの声

1週間をあけず、半径100mで同様の事件がおきたとあって、同一犯では?という意見がネット上でも目立ちました。

匿名
割と近所に住んでるが、明らかに同一犯だと思う。都会みたいに殺人事件なんて、滅多に起こらない街なのに、日時も手口も類似しすぎ。ただし、青森は未解決が多いので、今から本気で捜査しないと迷宮入りするかも
匿名
良く解らない事件ですが、別々の事件にも感じますね・・・ 金銭目的の事件でしょうか?
匿名
異常さを感じます
匿名
連続殺人なの?早めに犯人見つけて下さいね
匿名
偶然で済ませず、しっかりと捜査してほしいですね
匿名
半径100メートルで1週間で二人って!同一犯の可能性が非常に高い。3人目の被害者がでる前に逮捕してほしい

考察

県警によると、小山さんは自宅の居間のたたみの上で倒れているのが見つかったようです。近所の住民によると、小山さんは1人暮らし。自宅兼店舗で八百屋を営んでいるが、15日から店のシャッターは閉まっていたといいます。

現場から約100メートル北東の青森市旭町1の民家では12日、住人の無職、菊地のり子さん(67)が死亡しているのを訪ねてきた妹が発見。死因は窒息で、県警は9日から10日にかけて殺害されたとみて調べています。菊地さんも1人暮らしだったとのこと。

老人の1人暮らしを狙った悪質な連続殺人なのでしょうか。。

情報の少ないな事件なだけに、まだまだ波紋を呼びそうです。

真相が明らかになり次第こちらに追記していきます。



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