【母が子を殺害/青森むつ市】18歳母親が2歳の息子を絞め殺した理由は子育て鬱?望まない子だったのか…

女性悩む

18歳の若い母親が息子を絞め殺すというショッキングなニュースです。

2歳長男を文字通り手にかけたには、青森県むつ市の母親。まだ18歳の少女でした。なぜ息子を絞め殺してしまったのか。同居していた家族や、少女の夫にあたる人物はそのときどうしていたのでしょう…。詳細を見ていきます。



事件概要

2月20日午後、青森県むつ市の自宅で2歳の長男の首を手で絞めて殺害した疑いで、
18歳の少女が逮捕されました。

少女は20日午後4時前、自宅2階の寝室で2歳になる長男の首を手で絞めて殺害した疑いが持たれています。午後7時過ぎに少女が「息子を死なせてしまった」と警察に通報し、事件が発覚したもので、取り調べに対し容疑を認めているという。警察によると少女と長男は去年10月頃、祖母が住む現場の住宅に関東から引っ越してきて3人で暮らしていた。
引用元:産経新聞

どうやら夫はおらず、祖母との3人暮らしだったようです。

逮捕された母親はどのような人物だったのでしょうか・・・

逮捕された母親の詳細

名前:不明
年齢:18才
住所:青森県むつ市
職業:無職

母親は未成年であることの配慮からか、顔写真や名前は報道で公開されておりませんでした。

県警は子育てに関してトラブルがあるとして捜査をすすめているようです。



事件現場

事件現場は青森県むつ市。

報道画像はモザイクがかけられており、特定できないように配慮されていましたので、調査は控えさせていただきます。

2歳の息子を絞め殺した理由は?子育て鬱か?

2歳の息子がいる18歳の母親。

出産当時は16歳。高校に通っていれば高校1年生のときですね。

関東から息子と2人だけで青森の祖母を頼ってきたということは、子どもの父親にあたる人物は子どもを認知していなかったのでしょうか。。

もしかすると望んでいなかった子どもなのかもしれません。

子どもを手にかけた当時、同居している祖母は家にいたといいます。

しかし、長男の悲鳴は声にならなかったのか、祖母に届かなかったようです。。

学校もいかず、働くこともできず、毎日家にこもって子どもとつきっきり。

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18歳の遊びたい盛りのときに、自分の時間はとれず、関東から青森にうつったことで刺激もなく、鬱々としてしまったのかもしれません。もしかすると青森に引っ越したことで、なかよくしていた友人とも離れ、悩みを相談できる知り合いがいなかったのではないでしょうか。

祖母に頼っていたということですが、少女の祖母は70代。子育てを手伝う体力が盛んというわけではないでしょう。

少女の両親は、少女と孫に対してどう接していたのでしょうか。手伝うことはできなかったのでしょうか。。

まとめ

いちばんいいのは望まない子を作らないというごくごく当たりまえのことですが、シングルマザー、とくに未成年に対する保護やケアの問題がうきぼりになっているのではないかと思わされる事件でした。

子どもが子育て鬱の母親に殺されるという事件が多く見られるのが悲しいですね。社会問題として、国や地域がどこまで支援できるのか…

ひとりでも悲しい子どもが減りますように。。



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